栃木県のザゼンソウのスポット・見所情報 | 栃木の花特集 | 栃ナビ!
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ザゼンソウ

ちょっぴり変わった形のザゼンソウ。僧侶が座禅を組む姿に見えることが名前の由来とされています。中心部の楕円形のものに、ブツブツついているように見える一つ一つが花で、それを包み込むようにある茶褐色の花弁に見える部分は苞(ほう)という葉です。ザゼンソウは他の植物にはない「発熱する」という特徴がありますが、発熱の詳細なメカニズムは今のところ分かっていないそうで、その謎も魅力ですね。湿地に生える水芭蕉に似た、とちぎのザゼンソウを見に行ってみよう!

日光・鹿沼エリア
大田原・矢板エリア
真岡・益子エリア
  • 井頭公園[真岡市]

    自然が豊かで四季を通じて子供からお年寄りまで楽しんでいただける公園です。湿地植物園でザゼンソウが顔を出している姿が見られます。(画像はイメージです)

小山・下野・栃木エリア
  • みかも山公園[栃木市]

    三毳山の一部を利用した県内最大の都市公園です。東口近くの湿性自然植物園には遊歩道が巡っており、散策しながらザゼンソウを見つけてみてくださいね!(画像:みかも山公園様提供)

足利・佐野エリア
  • 五丈の滝前植物園[佐野市]

    クマガイソウが有名な私設植物園ですが、ザゼンソウをはじめ、様々な花木や山野草を見ることができます。(画像はイメージです)

  • 須花坂座禅草群生地[佐野市]

    大正トンネルの上に座禅草群生地があります。座禅草は野山の水辺付近に生えるサトイモ科の多年草で、春を告げる花として親しまれています。トンネル周辺は「須花坂公園」としてハイキングコースも整備されています。

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