東武鉄道 安塚駅 - 壬生町の鉄道|栃ナビ!
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トウブテツドウヤスヅカエキ

東武鉄道 安塚駅

0282-86-4897 0282-86-4897

鉄道

千鳥ホームのある駅、地域とつながる安塚駅

東武宇都宮線の安塚駅は、壬生町の穏やかな風景に包まれた小さな駅です。通学や通勤に便利で、地域に根ざした暮らしの拠点として親しまれています。

始発~終電

無休

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駅名の由来と歴史 「安塚」は、古墳が多いの意味合いの「八つ塚」に由来。1931(昭和6)年、宇都宮線開通に伴い、西側を走る県道まで約300mの駅前通りができ、駅前の農協を中心に穀物や肥料等の貨物駅とし活気がありました。
駅の構造 木造駅舎・相対式ホーム2面2線の地上駅で、跨線橋でホームと連絡しています。タブレット交換時代の名残で、ホームは上下列車の停止位置目標を近接させる千鳥式配置となっています。
駅前広場のイルミネーション 12月~1月には、安塚地区の住民の皆さまにより、駅前広場にイルミネーションが点灯され賑わいを見せます。

※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2025年8月25日]

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みんなの声でわかる、スポットの特長

  • ホーム6
  • 列車6
  • 配置4
  • タブレット4
  • 時代3
  • 区間3
  • 安塚駅3
  • 友人2
  • 駅舎2
  • 千鳥式2
  • サーフ

    サーフさん

    総合レベル
    99

    NEW高校時代に多くの友人が昇降する最寄り駅で、友人宅等に遊びに行くのによく利用した駅です(^o^)/。。。国谷駅同様に駅舎を中心に左右にホームが展開する千鳥式配置の2面2線の対向式ホームを不思議に思い眺めていた当時を思い出します(*^^*)。。。この千鳥配置のホームは、今の様な“自動閉塞(軌道回路で列車の有無を検知し信号機で列車の進入を制限する)方式”が無かった時代に、単線区間の列車衝突を防ぐために“タブレット”と言う通行証が閉塞区間に1つだけ存在し、列車はこのタブレットを携行することで、その区間を走行するシステムで運行されていました(*^^*)。。。この千鳥配置のホームは、タブレット交換時代の名残で、上下列車の停止位置を近接させるための工夫だったそうです(*´∀`)♪。。。安塚駅の歴史は古く1931年(昭和6年)8月11日の新栃木 - 東武宇都宮間の開通と同日に開設しています(^o^)/。。。駅名は地名から名付けられましたが、安塚の地名は周辺に古墳が多いと言う意味あいから「八つ塚」と言われたことに由来するそうです(^○^)。。。久しぶりに訪れた安塚駅は、改札のラッチは現存していますが、前後にPASMO対応簡易ICカード改札機が設置されていました。当時あった2番線ホームへ渡る踏切は廃止されていて、立派な跨線橋になっていて驚きました。駅舎は開業当時の木造平屋で、下車していた当時の懐かしい姿で迎えてくれました♪ヽ(´▽`)/。。。タブレット交換時代の名残で、上下列車の停止位置を近接させる千鳥式配置のホームとなっている『東武鉄道 安塚駅』!鉄道好きの方は特に必見ですよゥ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ (訪問:2025/07/04)

    掲載:2025/08/29
    "ぐッ"ときた! 10

※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。

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基本情報

住所 壬生町安塚1053 地図を印刷
交通 安塚駅バス停:壬生町コミュニティバス(みぶーぶ)壬生駅経由南回り・国谷駅経由北回りが停車
TEL
0282-86-4897 0282-86-4897
営業時間 始発~終電
定休日 無休
決済 Suica、 PASMO
設備 公衆トイレ
リンク ホームページ

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