栃木市の河川
栃木県南部を流れる利根川水系渡良瀬川支流の一級河川
栃木の歴史の中心。江戸末期から昭和初期に栄えた問屋町、北関東の商都と呼ばれた栃木を支えた川です。巴波川舟運の発達により、東京、埼玉、千葉、茨城などへの物資輸送だけでなく、関東と南東北の流通を結ぶ結節点として問屋業、製造業の発展を支えました。
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| 概要 | 全長28.5km。栃木市川原田町の白地沼を水源とし、栃木市市街地中心部では蔵が立ち並ぶ景観の中を流れ、南西に転じ渡良瀬遊水地に入り、渡良瀬川に合流します。 |
|---|---|
| 歴史 | 元和3年(1617)、徳川家康の霊柩を久能山から日光山へ改葬した際、御用荷物などを栃木河岸に陸上げしたことにはじまります。その後、物資の集散地として部賀舟などが往来し、江戸との交易を盛んにしました。 |
| 治水 | 過去においては堤防の決壊・氾濫等もあり、大規模な浸水被害を防ぐために、調節地や放水路の整備が進められています。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2023年6月9日]
新着クチコミ
みんなの声でわかる、スポットの特長
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栃木市の中心部を流れる「巴波川」では、この時期に鯉のぼりが掲揚されます。添付写真は“幸来橋”から下流側を撮影したものです。訪問当日は風が弱かったので、五月晴れのもとで軽やかに泳ぐ姿は見られませんでしたが、穏やかな水面には多くの鯉のぼりが映しだされていました。栃木市を代表する観光・撮影スポットです。 (訪問:2026/05/10)
掲載:2026/05/18"ぐッ"ときた! 25人 -
てくてくと 巴波川べりをお散歩。小さな鯉のぼりがはためき ウキウキ気分。巴波川には、沢山の鯉がいます。はためく鯉のぼりの影が川に写って、それらが本当に泳いでいるように見えました。なんか不思議な感じ。お客さんを乗せた船も見ることが出来、船頭さんの歌声もステキでした。やっぱりここは、歴史を感じる栃木市です。 (訪問:2026/05/11)
掲載:2026/05/15"ぐッ"ときた! 15人 -
今年も、“こいのぼり”を見に行きましたヾ(≧▽≦*)o 遊覧船の、往来も見られて嬉しいぞ(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 日曜日のためか、川の両岸や、橋の上、また鯉にエサをあげる方など、たくさんの方が、ゆったりと過ごされていました(●ˇ∀ˇ●) (訪問:2026/04/19)
掲載:2026/04/22"ぐッ"ときた! 28人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。
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常連さん













