栃木市の河川
栃木県南部を流れる利根川水系渡良瀬川支流の一級河川
栃木の歴史の中心。江戸末期から昭和初期に栄えた問屋町、北関東の商都と呼ばれた栃木を支えた川です。巴波川舟運の発達により、東京、埼玉、千葉、茨城などへの物資輸送だけでなく、関東と南東北の流通を結ぶ結節点として問屋業、製造業の発展を支えました。
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| 概要 | 全長28.5km。栃木市川原田町の白地沼を水源とし、栃木市市街地中心部では蔵が立ち並ぶ景観の中を流れ、南西に転じ渡良瀬遊水地に入り、渡良瀬川に合流します。 |
|---|---|
| 歴史 | 元和3年(1617)、徳川家康の霊柩を久能山から日光山へ改葬した際、御用荷物などを栃木河岸に陸上げしたことにはじまります。その後、物資の集散地として部賀舟などが往来し、江戸との交易を盛んにしました。 |
| 治水 | 過去においては堤防の決壊・氾濫等もあり、大規模な浸水被害を防ぐために、調節地や放水路の整備が進められています。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2023年6月9日]
新着クチコミ
みんなの声でわかる、スポットの特長
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NEW栃木市の街に来たので、巴波川に桜が咲いていないかと歩いて行くと、桜は終わったようですが、鯉のぼりが既に飾られていました。とても楽しい光景を今年も見ることができて、嬉しかったです。 (訪問:2026/04/05)
掲載:2026/04/13"ぐッ"ときた! 6人 -
巴波川のこいのぼりを見に行きました。ゆ〜らりと川を泳いでいるかのようでした。遊覧船の船頭さんが歌を歌いながら観光客を案内している横では鴨が泳いでいました。毎年のように見に行くようになり、春が本格化するのを感じます。 (訪問:2026/03/28)
掲載:2026/04/07"ぐッ"ときた! 15人 -
3月29日〜4月8日まで【栃木蔵の街ブルーライトアップ】が行われていることを今日の《栃ナビ!通信》で知り、早速行って観て来た後にそのまま巴波川を南下すると満開の大きな桜の木が街灯に照らされてとても綺麗でした。川面には、マンションの明かりが映り込んで素敵でした꒰ღ˘◡︎˘ற꒱✯︎*・☪︎:. (訪問:2026/04/02)
掲載:2026/04/03"ぐッ"ときた! 21人
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