栃木市の遺跡・史跡
【県指定史跡】旧県庁跡地唯一の遺構
明治4年(1871)から13年間、現在の栃木市に県庁が置かれていました。その県庁の周囲に巡らされた堀は、今も昔の姿をとどめています。
栃木市役所立体駐車場(無料)、…
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| 旧栃木県庁所在地 | 明治4年(1871)廃藩置県により、下野国は栃木県と宇都宮県に分かれ、さらに明治6年(1873)には栃木県に統合され、栃木町(現栃木市)は下野国を一つの県とする栃木県庁の所在地となりました。 |
|---|---|
| 旧県庁 | 栃木県初代県令 鍋島貞幹は、県庁舎を栃木町に建て、その時県庁の敷地に堀を巡らせたほか、巴波川に通じる漕渠(そうきょ)を造り県庁舎に直接舟が着けるようにしました。 |
| 県庁堀 | 堀の周囲は約1km、漕渠は約120m。側壁の石積みは、近在で採石された岩舟石が使われています。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2024年8月30日]
新着クチコミ
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県庁掘に大きな鯉が悠々と泳いでいました。また、白い蛇が、水面を泳いでいました。とても素早い動きでシャッターチャンスは有りませんでしたが、生物が生きて棲息出来る綺麗な環境である証拠ですね。とても静かで、落ち着いた雰囲気の有る掘です。 (訪問:2026/07/11)
掲載:2026/07/13"ぐッ"ときた! 9人 -
県庁堀に大きな鯉が泳いでいました。また、県庁堀の電灯もクラシックで雰囲気抜群ですね。街中に、こんな美的な空間と歴史感を感じさせる風情が存在するだなんて、さすがは栃木市だなあと感じます。それも、ゴミ一つ落ちていなくてとっても清潔感に溢れていて、大変素晴らしいです。 (訪問:2026/04/29)
掲載:2026/04/30"ぐッ"ときた! 11人 -
県庁掘は、とても水質が澄んでいました。川面の底まで見えました。真冬の寒ざむしい県庁掘でしたが、1羽の大型の野鳥が、県庁掘の付近を空高く舞っていました。こんな街中でも、大平山も近いですし、大自然は息ずいているんだなあと実感いたしました。 (訪問:2026/01/25)
掲載:2026/01/26"ぐッ"ときた! 16人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。
基本情報
| 住所 | 栃木市入舟町7 付近 地図を印刷 |
|---|---|
| 交通 | JR両毛線・東武日光線 栃木駅下車 徒歩約15分 栃木市内循環バス 栃木市役所前バス停下車 |
| 駐車場 | 栃木市役所立体駐車場(無料)、蔵の街第1駐車場(有料)などの公共駐車場をご利用ください |






常連さん




















