日光市の湿原
湿原と草原の特徴を持つ希少な草原地帯。
湯ノ湖から流れる湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、面積は戦場ヶ原の約4分の1ほど。ミズナラの林に囲まれた大自然が広がります。初夏から夏にかけては高山植物、秋には紅葉が楽しめ、「小田代原の貴婦人」と呼ばれる白樺は、人気の撮影スポットです。
おすすめ
| ◇H17年11月8日、湯ノ湖、湯川、戦場ヶ原とともに「奥日光の湿原」としてラムサール条約に登録され、国際的に重要な湿地として認められています。 | |
|---|---|
| ◇初夏から夏にかけてウマノアシガタ(6~7月)、ホザキシモツケ(7~8月)、ニッコウアザミ(7~8月)、秋にはミズナラの黄葉や草紅葉などが楽しめ、ハイキングにおすすめです。 | |
| ◇「小田代原の貴婦人」と呼ばれる1本の美しい白樺の木があります。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2016年9月28日]
新着クチコミ
みんなの声でわかる、スポットの特長
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草紅葉の小田代原を眺めに行ってきました。湿原も周囲の山も、色づきはじめて良い感じ♪快晴&秋の空気で、気持ちよく散策できました。 (訪問:2026/10/11)
掲載:2026/10/14"ぐッ"ときた! 16人 -
サイクリングしながら小田代原に行ってきました。草紅葉が一面に広がってとても良かったです。周りの木々も少しずつ色づき始めてました。 (訪問:2026/10/11)
掲載:2026/10/14"ぐッ"ときた! 10人 -
天気は雲ひとつない快晴。せっかくなのでトレッキングをしようと、戦場ヶ原 まで足を延ばし、雪道を歩いてきました。赤沼駐車場 から 小田代原 までのコース。風もほとんどなく、本当に気持ちのいいトレッキングでした。目の前には 男体山、そして冬の湿原。静けさの中に広がる景色は、なんとも神秘的です。暗くなる前に無事周遊できてひと安心。ほどよい疲労感を感じながら、本日の宿へ向かいます。 (訪問:2025/12/28)
掲載:2026/01/05"ぐッ"ときた! 13人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。
基本情報
| 住所 | 日光市中宮祠(日光国立公園内) 地図を印刷 |
|---|---|
| 交通 | マイカー不可、ハイブリッドバス有り(4月末~11月末) |
| 日光市観光協会 | 0288-22-1525 0288-22-1525 |
| 設備 | 公衆トイレ |
| リンク |
ホームページ(パソコン) |
周辺ガイド
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常連さん




























