日光市の湿原
湿原と草原の特徴を持つ希少な草原地帯。
湯ノ湖から流れる湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、面積は戦場ヶ原の約4分の1ほど。ミズナラの林に囲まれた大自然が広がります。初夏から夏にかけては高山植物、秋には紅葉が楽しめ、「小田代原の貴婦人」と呼ばれる白樺は、人気の撮影スポットです。
おすすめ
| ◇H17年11月8日、湯ノ湖、湯川、戦場ヶ原とともに「奥日光の湿原」としてラムサール条約に登録され、国際的に重要な湿地として認められています。 | |
|---|---|
| ◇初夏から夏にかけてウマノアシガタ(6~7月)、ホザキシモツケ(7~8月)、ニッコウアザミ(7~8月)、秋にはミズナラの黄葉や草紅葉などが楽しめ、ハイキングにおすすめです。 | |
| ◇「小田代原の貴婦人」と呼ばれる1本の美しい白樺の木があります。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2016年9月28日]
新着クチコミ
みんなの声でわかる、スポットの特長
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天気は雲ひとつない快晴。せっかくなのでトレッキングをしようと、戦場ヶ原 まで足を延ばし、雪道を歩いてきました。赤沼駐車場 から 小田代原 までのコース。風もほとんどなく、本当に気持ちのいいトレッキングでした。目の前には 男体山、そして冬の湿原。静けさの中に広がる景色は、なんとも神秘的です。暗くなる前に無事周遊できてひと安心。ほどよい疲労感を感じながら、本日の宿へ向かいます。 (訪問:2025/12/28)
掲載:2026/01/05"ぐッ"ときた! 13人 -
日光にハイキングをしによく立ち寄る場所になります。今回は紅葉には少し遅かったかもですが、すすきや草紅葉など、いつの季節に来ても楽しめて壮大な男体山も眺められてお気に入りのスポットのひとつです。 (訪問:2025/11/15)
掲載:2025/12/01"ぐッ"ときた! 8人 -
新緑の小田代原に行ってきました。乾燥化が進み、湿原から草原に変化しつつありますが、貴婦人(白樺)の姿もちゃんと見ることができ、美しい風景は健在でした。 (訪問:2025/06/21)
掲載:2025/06/23"ぐッ"ときた! 21人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。
基本情報
| 住所 | 日光市中宮祠(日光国立公園内) 地図を印刷 |
|---|---|
| 交通 | マイカー不可、ハイブリッドバス有り(4月末~11月末) |
| 日光市観光協会 | 0288-22-1525 0288-22-1525 |
| 設備 | 公衆トイレ |
| リンク |
ホームページ(パソコン) |











常連さん






















