下野市の遺跡・史跡
日光街道で唯一国指定史跡である一里塚
小金井一里塚は、江戸時代の五街道のひとつである日光街道沿いにつくられ、江戸(東京)日本橋から22里(約88km)の地点にあります。二つの塚がほぼ完存していることなどから、日光道中で唯一国指定史跡に指定されています。
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| ◇長い年月、削られ円形化しているものの、ほぼ原形を保っています。 | |
|---|---|
| ◇4号線に面している塚は当時の街道の東側の塚で、奥にある塚が街道西側の塚となります。その間が当時の道幅です。 | |
| ◇小金井宿~石橋宿の間には、八代将軍吉宗も日光社参の時に休憩所として利用したという慈眼寺や、将軍日光社参の際には宇都宮城主が出迎えた蓮行寺等もあり、当時の面影が残っています。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2018年1月10日]
新着クチコミ
みんなの声でわかる、スポットの特長
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一里塚とは江戸時代の主要街道に一里(約4km)ごとに築かれた土盛りで、当時の旅人の目印となったものです。「小金井一里塚」は江戸(日本橋)から数えて22番目の一里塚で、一対で残っていて国指定の史跡となっています。ここは以前に訪れたことはあるのですが、その際に、好奇心旺盛の私(笑)は前後の一里塚も気になっていました。というわけで、今回、ここから北上して23番目の一里塚を目指しました。“旧 日光街道“は遊歩道がないため、途中、国道沿いや雑木林の中の道を歩きました。「下石橋一里塚」まで約1時間かかりました(※3枚目の組み合わせ写真を参照してください)。下石橋一里塚は地元保存会の方々のご尽力により案内板などが整備されています。次回は、南側の21番目の一里塚まで歩くつもりです。 (訪問:2026/01/12)
掲載:2026/01/15"ぐッ"ときた! 33人 -
下野市名木30選のエノキとクヌギを見に行きました。小金井一里塚(国指定史跡)の2つある塚の内4号線沿いにある塚の上に生えています。これらの樹木は一里塚が設けられた時の物ではありませんが、それでもドチラノ樹木も樹齢約200年も経過しています。樹高は共に約16mあり双子のように長い時を仲良く過ごしているようです。4号線が奥州街道の頃から見ている生き字引的存在でコレカラも塚の上にドッカと根を張り眺め続けていくことでしょう。 (訪問:2020/04/04)
掲載:2020/04/07"ぐッ"ときた! 13人 -
小金井一里塚を見に行きました。エノキとクヌギが同居しているのが愛嬌があって面白いです。相変わらずコンモリとしていて保存状態が良く、二つの塚に生えている樹木は生き生きとしているように見受けられました。 (訪問:2019/05/04)
掲載:2019/05/10"ぐッ"ときた! 7人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。
基本情報
| 住所 | 下野市小金井4-23付近 地図を印刷 |
|---|---|
| 下野市文化財課 | 0285-32-6105 0285-32-6105 |
| 営業時間 |
見学自由、無料 |
| 定休日 |
無休 |
| お子さま | ファミリー |
| リンク |
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