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一里塚とは江戸時代の主要街道に一里(約4km)ごとに築かれた土盛りで、当時の旅人の目印となったものです。「小金井一里塚」は江戸(日本橋)から数えて22番目の一里塚で、一対で残っていて国指定の史跡となっています。ここは以前に訪れたことはあるのですが、その際に、好奇心旺盛の私(笑)は前後の一里塚も気になっていました。というわけで、今回、ここから北上して23番目の一里塚を目指しました。“旧 日光街道“は遊歩道がないため、途中、国道沿いや雑木林の中の道を歩きました。「下石橋一里塚」まで約1時間かかりました(※3枚目の組み合わせ写真を参照してください)。下石橋一里塚は地元保存会の方々のご尽力により案内板などが整備されています。次回は、南側の21番目の一里塚まで歩くつもりです。