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高根沢 ARTコンタクトの最新情報

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  • お知らせ 眼底検査について(24/06/19)

    最近テレビのCMでも流れる眼底検査についてご紹介します!

    眼底検査とは、眼科の検査のなかでも重要な検査の1つです。眼底 つまり目の奥には、目や全身の病気の早期発見につながる情報がたくさん詰まっています。
    検査では眼底の写真を撮って血管、網膜、視神経に着目し、それが正常かどうかを確認します。
    例えば、緑内障 白内障 糖尿網膜症 黄斑変性 網膜剥離 眼底出血などを見つけることができます。

    さらに詳しく検査をするためには瞳を開く目薬をつけての散瞳検査が必要となります。
    こちらは個人差はありますが、半日近く手元がぼやけて見えたり眩しく感じたりするため、運転を控えて頂く必要があります。検査にもお時間がかかるので余裕を持っていらしてくださいね(*^^*)

    担当はC.Mでした(^O^)次回はR.Mさんです、お願いします。お楽しみに♪

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  • お知らせ 角膜内皮細胞について(24/06/19)

    コンタクトレンズを付けたまま寝ていませんか? 今回は角膜内皮細胞についてお話ししたいと思います

    コンタクトレンズが乗る部分である「角膜」は黒目と言われる部分で、厚みは約0.5mmのヒトの体の中で唯一透明な器官です。
    角膜には血管が通っていないため血液から酸素を得る事が出来ません。そのため眼の表面を覆っている涙から酸素を取り入れています。


    分泌された涙はまばたきによって眼の表面に行き渡り、酸素を供給しながら角膜を保護します。
    しかし眠っている時はまばたきをしないですね。
    コンタクトレンズを着けて寝てしまった場合、まばたきが無いため乾燥してコンタクトは眼に張り付いてしまいます。ですから、角膜は酸欠を起こしてむくみ、ダメージを受けやすい状態になってしまうのです。酸欠になると角膜炎などのトラブルや角膜内皮細胞が減少してしまいます。角膜内皮細胞は一度減ると元に戻りません。


    それでは、内皮細胞数がどのくらいまで減少すると危険なのでしょうか?
    正常な角膜(20歳代)では1平方ミリメートルに約3000個の細胞があります。
    内皮細胞数が1平方ミリメートルあたり1000個を下回ると
    正常な機能を維持できなくなり、500個を下回ると水疱性角膜
    症になると言われています。(写真参照)

    うっかり寝てしまわないようにする予防策としては、
    ○家に帰った時点で外す
    ○コンタクトレンズを使用しない日を作る
    ○いつでも外せるようにコンタクトレンズケースと眼鏡を持ち歩く
    などがあります。

    コンタクトレンズの種類によって性能に差はありますが、あくまでも眼にとっては異物なのでコンタクトレンズを着けている時点で眼に負担がかかっている事を覚えておきましょう。眠らないから長時間装用しても大丈夫というわけではありません。使う必要が無ければ外しておきましょう。
    また、正しく使用していても長期にコンタクトレンズを使用や眼の炎症、外傷、加齢といった原因でも細胞数が減少します。

    たかはし眼科では、コンタクトレンズを始めて作成する時と年に一度の定期検査で角膜内皮細胞数を測定しています。ご自分の角膜内皮細胞数を知っておくのもいいかもしれませんね。


    担当はK.Оでした(^O^)次回はC.Mさんです、お願いします。お楽しみに♪

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  • お知らせ コンタクトレンズの歴史について(24/04/12)

    今回はコンタクトレンズの歴史についてお話ししたいと思いますφ(..)

    コンタクトレンズの原理は、ルネサンス時代にレオナルド・ダ・ヴィンチによって発見されたといわれています。
    実際にガラス製のコンタクトレンズが作られたのは、1888年スイスの眼科医アドルフ・ガストン・オイゲン・フィックが、近視である自分の目にコンタクトレンズを装用する実験を行ったのが初めだとされています。
    その後1938年にはPMMAという素材の初代のハードコンタクトレンズが登場し、1961年になると水分を含む柔らかい素材のソフトコンタクトレンズの製法が確立されました。
    そして1993年に1dayタイプのコンタクトレンズが、1998年には酸素透過率がより高いシリコーンハイドロゲル素材のコンタクトレンズが登場しました。
    レオナルド・ダ・ヴィンチによる原理の発見から500年以上経った今もコンタクトレンズは進化を続けています。以前に合わないからと諦めていた人も今のコンタクトレンズであればしっくりくるものがあるかもしれませんね。


    担当はY.Mでした(*^^*)次回はK.Oさんです、お願いします。更新をお楽しみに♪

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  • お知らせ 【機械の紹介】CFF(中心フリッカー)(24/03/08)

    今回はCFFについてご紹介します _φ(^_^ )
    Critical Fusion Frequency(臨界融合頻度測定)の略で中心フリッカーとも言います。

    この検査は、暗室で点滅する光に対する感度を調べます。
    点滅の速度を徐々に上げていき、点滅が認識できなくなった所を検査値とし、同様に点滅がわからない速度から始めて点滅の速度を徐々に下げていき、点滅が認識出来るようになった所を検査値とします。

    主に視神経炎などの視神経疾患が対象で、視神経の機能評価を行うことができます。
    視神経疾患では視力低下が起こるよりも先にこの検査値が低下するので早期発見が出来ます。

    また、屈折異常や軽度の中間透光体(角膜・水晶体・硝子体)の混濁の影響を受けにくく、視力よりも鋭敏に機能異常を検出することができます。

    ~ちなみに~
    蛍光灯やLEDは常時光っているように見えて、実は人間の目には見えない高頻度で点滅しています。
    古くなった蛍光灯は点滅の間隔が大きくなるのでチカチカと見えたことがある方もいるのではないでしょうか?これもフリッカー現象の一種です。
    周波数は東日本では50ヘルツ、西日本では60ヘルツとなっています。蛍光灯はこの倍の周波数で発光しているので、東日本では1秒に100回、西日本では1秒に120回点滅を繰り返しています。

    機械について気になることがあれば、お気軽にスタッフにお声掛けください♩

    担当はK.Tでした。次回の担当はY.Мさんです、お願い致します。更新をお楽しみに(*^-^*)

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  • お知らせ コンタクトレンズの製作度数範囲縮小のお知らせ(24/02/16)

    ワンデーアキュビュー『トゥルーアイ』
    製作度数範囲縮小のお知らせです

    ジョンソン•エンド•ジョンソンのワンデーアキュビュー『トゥルーアイ』が生産体制の見直しにより製作度数範囲を縮小することになりましたので該当のレンズをご使用の方は違うレンズに変更となります。

    ベースカーブ
    9.0mm
    度数
    −5.25〜−12.00

    +0.50〜+5.00

    ベースカーブ
    8.50mm
    度数
    −5.25〜−12.00

    遅くても6月中旬までには違うレンズへの切り替えをお願いしております。
    レンズの作成にはお時間がかかりますので受付終了時間の1時間前までに来院をお願い致します。


    担当はM.Aでした。次回の担当はK.Tさんです!お願いします。更新をお楽しみに(*^-^*)

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  • お知らせ 【機械の紹介】チトマスステレオテスト(TST)(24/01/18)

    こんにちは!
    今回はチトマスステレオテスト(TST)検査についてお話したいと思います。

    チトマスステレオテスト(TST)とは
    これは年齢を問わず立体視機能の有無を検査するものです。
    立体視は両眼視機能の中で最も難しい機能で、斜視弱視治療の最終目標でもあります。

    立体視を獲得するためには、
    1.斜視がない 2.左右差のない良好な視力がある 3.不等像視がない という条件があります。これら1つでも当てはまると立体視は獲得しにくいです。

    検査の内容は(写真参照)
    ハエの羽をつかんでもらったり、動物、円と、だんだん立体感が少なくなる中から立体的に見えたものを答えてもらうことにより、どのくらいの立体感があるかを調べられます。
    この検査では必ず偏光メガネを使用します。
    偏光メガネとは簡単に言うと、3D映像を見る時にかけるあの魔法のメガネのことです。そのメガネをかけないと、どんなに正常な方でも立体的に見ることはできません。
    他にも色々な種類の立体視検査がありますが、今回はこちらを紹介させていただきました!

    ちなみに
    立体視機能は、生後4〜6ヶ月で急激に発達し、1歳半までに身につかないと、その後の成長が難しくなるとされています。
    さらに8~10歳頃になると視力が完成し、大人と同じくらい見えるようになります。
    子供の視機能の成長における「視力」と「立体視」の獲得は、これからの活動的な日常生活を送るうえでとても大切です!

    斜視や弱視などが気になる方は眼科へご相談下さい。

    担当はC.Мでした(*^^*)次回はんМ.Aさです、お願いします。次回の更新をお楽しみに♪

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  • お知らせ コンタクトレンズによるトラブルを防ぐ方法(23/12/14)

    今回は…
     コンタクトレンズによる、目のトラブルや防ぐ方法をお話したいと思います。

    〈コンタクトレンズのトラブルとは…〉

    (事例1)
     数年前に眼科受診しコンタクトレンズを処方。その後は定期検査を受けずネット購入を繰り返しレンズのこすり洗いも行わず、2週間交換タイプのソフトコンタクトを1ヶ月交換と勘違いし使用していた為、充血の症状。
     診断は不適切なレンズケア等による、角膜浸潤•角膜びらん。

    (事例2)
     2週間交換タイプのソフトコンタクトを使用していて、汚れた状態のまま使用。時々、装用したまま寝ている。レンズケースの洗浄をしてない。
    症状は強いゴロゴロ感と眩しさ。
     診断は角膜びらん•角膜内皮減少。

    ❈角膜びらんは…黒目の表面にある角膜上皮層の一部が脱落した状態で痛みを伴う。
     
    ❈角膜浸潤は…角膜上皮層やその内側にある角膜実質が炎症を起こした状態。感染を伴うと重症化しやすい。

    〈トラブルの原因〉

    コンタクトレンズの不適切なつけ方やレンズケア等によるもの。
    定期検査を受けていないなど。

    〈防ぐ方法〉

    ・使い捨てタイプのコンタクトレンズは試用期間を守りましょう。
    ・繰り返し使用のレンズはレンズケアを適切に行いましょう。
    ・目の異常がある時はコンタクトレンズの使用を控え眼科受診をおすすめします。
    ・異常を感じなくても定期的に検査を受け目に合ったコンタクトレンズを処方してもらいましょう。



    今回はコンタクトレンズのトラブル等について少しだけお話させて頂きました。
    正しく使用して快適にお過ごしくださいね!


    担当はK.Yでした(*^^*)次回はC.Мさんです、お願いします。次回の更新をお楽しみに♪

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  • お知らせ 老眼ついて(23/11/08)

    秋も深まってきましたね。秋といえば読書の秋がありますが、手元の文字はよく見えていますか?
    手元の見づらさは、いわゆる「老眼」と言われていますね。正確には「老視」と言います。45才頃になると読書や細かい手作業、パソコン業などが不自由になる状態で、生理的老化現象としてすべての人に起こります。

    若いころ手元が不自由なく見えるのは
    目の中のレンズ(水晶体)を厚くすることで、ピントを近くに合わせることができるからです。加齢に伴い、その水晶体は硬くなり、厚くしたり、薄くしたりが難しくなり老眼として自覚します。

    「遠くから近くのものを見た時に、ピントが合うのに時間がかかる」
    「本を読んでいてテレビの画面に視線を移すと一瞬ぼやける」
    「目の疲れ、頭痛、肩凝りがある」
    「夕方の視力低下」 などは老視の初期症状です。

    元々、遠視や近視がある方は、その程度によって手元の見え具合が変わりますので
    まずは、ご自分の目の状態を眼科で診てもらうことが大事です。
    既製品の老眼鏡で+2.00や+3.00などを見たことがあると思いますが
    遠視も近視もほぼない目の人であれば
    ・40代なら+1.00
    ・50代なら+2.00
    ・60代なら+3.00 が大体の目安で、手元が見やすくなります。

    本院では、必要な距離に応じた手元の検査をし、老眼鏡や遠近両用眼鏡、遠近両用コンタクトレンズの処方も行っています。お気軽にお声かけ頂いて快適な手元ライフを送りましょう♪



    ちなみに…
    動物にも老眼はあるのでしょうか?
    猫は近視が多く、遠くは75cm程、近くは25cm程までしかはっきり見えていないと言われています。口元のえさ箱は、ぼんやりとしか見えてないようです。水晶体の弾性もないため生まれつき老眼と言えますね_φ(・_・ 

    担当はR.Mでした。次回はK.Yさんです、お願いします。(^o^)丿更新をお楽しみに!

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  • お知らせ はやり目(流行性角結膜炎、EKC)について(23/10/04)

    今回は、はやり目(流行性角結膜炎、EKC)についてお話ししたいと思います。
    この病気は、アデノウィルによる結膜炎です。主として手を介した接触により感染します。約1〜2週間の潜伏期間のあと、白目(結膜)の充血、たくさんのメヤニ(眼脂)、涙目(流涙)、異物感、光がまぶしいなどの症状が出ます。症状が重い場合は、黒目(角膜)に傷がついたり、傷跡(角膜混濁)が残ったりします。また、まぶたの裏側に炎症の白い膜(偽膜)ができることもあります。

    ウィルスに効く薬はありませんが、他の感染を防ぐ為に抗菌点眼薬や炎症を押さえる為のステロイド点眼薬を使用します

    炎症後7日〜14日程度で治ることが多いですが、重症の場合は1ヶ月程度かかることもあります。

    感染してしまったら…
    ・タオルは別にする(洗濯は一緒でも大丈夫ですがすすぎを充分にする)
    ・お風呂は感染者が最後に入る
    ・手洗いはこまめにする
    ・目をさわらないようにする
    当院では、感染を広げない為にもはやり目の疑いがある方は、別の椅子を用意しています。
    疑いがある方はスタッフに声かけてくださいね。

    担当はE.Kでした(*^-^*)次回はR.Mさんです。よろしくお願いします。次回の更新をお楽しみに!

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