宇都宮市の整骨院・接骨院・各種療法 クチコミ1件 ホサカセイコツイン ほさか整骨院 028-666-6141 028-666-6141 お気に入り クチコミする 基本情報 メニュー クチコミ 写真 地図 最新情報 初めての方へ 院長紹介 相談すればいいか分からない痛みや不調へ 院長紹介 自分の痛みと向き合わなかった後悔が、今の原点です。 痛みを我慢しながら、練習を続けた日々 高校時代、膝の前十字靭帯を完全断裂しました。 それでもレギュラーを確保したい一心で、毎朝の激痛に耐えながら練習を続けました。 結果は出ましたが、症状は日に日に悪化していきました。 あの時、痛みと正しく向き合うことの大切さを、私はまだ理解できていませんでした。 手術で知らされた、身体の現実 痛みを無視した代償は、大きいものでした 大学時代に手術を受けた時、3時間の予定だった手術は8時間に伸びました。 切れた靭帯だけでなく、膝のほかの組織も修復が難しいほど損傷しており 「将来、杖が必要になるかもしれない」と伝えられました。 痛みを我慢し続けた結果を、そこで初めて本当の意味で知りました。 医師は、ちゃんと伝えてくれていました それでも私は、向き合わなかった 当時、医師は「このままではまずい」ときちんと伝えてくれていました。 それでも私は、競技を続けたい気持ちを優先し、痛みを我慢して進みました。 だからこそ今、患者さんには同じように痛みを軽く見てほしくありません。 「今の身体を知ること」が、未来を守る一歩になると考えています。 父が開いた整骨院を、継ぐか迷いました 道半ばで父が急逝し、院だけが残りました ほさか整骨院は、父が開いた整骨院です。 父が道半ばで急逝した時、この院を継ぐべきか本当に迷いました。 ただ名前を残すだけでよいのか、自分にできるのか。 そう悩む中で、父が残した「年齢に関係なく、元気でいられる身体でいてほしい」という言葉が、私の中に残りました。 父の言葉が、継ぐ理由になりました 元気でいられる身体を支えたい 「年齢に関係なく、元気でいられる身体でいてほしい」。 その言葉は、ただ痛みを取るだけではなく、その人の生活や未来を支えるという意味だと感じました。 自分が痛みを軽く見て後悔した経験と、父が残した想い。 その二つが重なり、私はほさか整骨院を継ぐことを決めました。 学び直しの日々が始まりました 休みなく、現場と研修を往復しました 院を継いでからも、迷いともがきの連続でした。 毎日患者さんと向き合いながら学び、土日は研修やセミナーに通う日々。 働きながら学び続けることは簡単ではありませんでしたが、目の前の患者さんにより良い判断をするためには、立ち止まるわけにはいきませんでした。 ある先生たちとの出会いで、見える世界が変わりました 技術も考え方も、すべてが変わった出会い 研修を重ねる中で、圧倒的な技術と考え方を持つ先生方に出会いました。 電気治療ひとつでも時間稼ぎではなく、目的を持って使う。 包帯や固定を大切にし、ケガだけでなく、自律神経や不定愁訴にも身体のプロとして向き合う。 その学びが、今の私の土台になっています。 今は、学ぶ側だけでなく伝える側にもなりました 学びを、目の前の患者さんへ返すために 現在は、整復操作実用研究会の北関東指導者として後輩の育成にも携わり、柔道整復学協会の運営やセミナー開催にも関わっています。 また、フィリピンでの全身解剖実習研修も修了しました。 学びを資格や肩書きで終わらせず、すべて目の前の患者さんに還元するために続けています。 私のようになってほしくないから 痛みを我慢して終わらせないでください 私は、痛みを我慢して競技を続けた結果、将来に不安を残す身体になりました。 だからこそ、患者さんには「このくらい大丈夫」と痛みを軽く扱ってほしくありません。 すべての方を救えるとは言えません。 それでも、本気で身体と向き合いたい方には、自分の知識と経験を全て使って向き合いたいと思っています。 だから、私は学び続けます どんな患者さんにも、少しでも力になれるように 身体の悩みは一人ひとり違います。ケガ、慢性的な痛み、自律神経の不調、原因が分かりにくい症状。すべてに簡単な正解があるわけではありません。だからこそ、学びをやめず、現場で考え続ける必要があります。自分の後悔を、患者さんの未来を守る力に変えたい。それが今の私の原点です。 初めての方へ 院長紹介 相談すればいいか分からない痛みや不調へ 栃ナビ! 栃木県のお店・スポット情報 健康 整骨・接骨・リハビリ 整骨院・接骨院 ほさか整骨院 院長紹介