壬生町の神社・仏閣
血染めの畳が埋まる畳塚☆徳川家康の重臣鳥居元忠公を祀る神社
壬生藩鳥居家第4代当主忠英により、寛政11(1799)年に創建された歴史と由緒ある神社です。徳川家康により一時は江戸城に置かれていた血染めの畳を埋めたとされる畳塚で、元忠公の忠義と歴史のロマンに思いをはせてみてはいかがでしょうか。
おすすめ
◇鳥居家の氏神 徳川家康の重臣鳥居元忠(神号:精忠霊神)を祀った神社 |
|
---|---|
◇畳塚 鳥居元忠は関ヶ原の戦いの前哨戦にて、石田三成から伏見城を13日間にわたり守ったのち自刃。その時の血に染まった畳を埋めた場所とされている。 |
|
◇武者行列 明治7年から昭和初期まで神社境内にて流鏑馬や武者行列が盛大に行われていた。昭和8年の様子を写した国内最古の16mmフィルムあり。映像は壬生町立歴史民俗資料館にて視聴可能。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2019年7月4日]
新着クチコミ
クチコミ:7件
みんなの声でわかる、スポットの特長
- 神社12
- 精4
- 忠4
- 鳥居元忠3
- 公3
- 鳥居3
- 壬生町3
- 畳3
- 城址公園3
- 参拝3
-
平日午後初参拝。壬生町らしく干瓢像が鎮座していました!狛犬は愛嬌があります。普段は無人のようで、書き置きの御朱印はありませんでした。畳塚を見逃したので、また参拝したいと思います! (訪問:2025/03/20)
掲載:2025/05/07"ぐッ"ときた! 20人 -
壬生町城址公園の西にある神社です。関ケ原の戦いの前哨戦で徳川家康(東軍)側のために奮闘した“鳥居元忠“が祀られています。街なかにあるにもかかわらず、境内や参道沿いには木々がたくさんあって、当日は、木陰の中で直射日光を浴びずに参拝することができました。 (訪問:2024/06/15)
掲載:2024/06/28"ぐッ"ときた! 33人 -
近くにあるカフェでランチを食べようと思っていたら、休みで食べることができず散歩をしていたら近くに神社がありました。おおきな鳥居をくぐると、閑静な住宅街にひっそりと神社がありました。昔ながらの神社で地域の人を守っている感じがしました。 (訪問:2022/01/13)
掲載:2022/01/14"ぐッ"ときた! 13人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。