鶏肉の部位について勉強しよう! | 【紙トチ!】酉年×平成29年 鶏肉Year!(鶏料理特集) | 栃ナビ!
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【紙トチ!】酉年×平成29年 鶏肉Year!(鶏料理特集)

酉年×平成29年=“鶏肉年”!今年は鶏肉がアツいんです!!
今食べなきゃ、いつ食べる?さぁ、みんなで県内のおいしい鶏肉料理を味わおう♪

いくつ知ってる?鶏肉の部位を学ぼう!

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手羽先、手羽元

(1)の手羽先は、脂肪やコラーゲンを多く含んでいて、お肉の部分は少なめ。
(2)の手羽元は、手羽先よりも脂肪が少ないのであっさり。コクのある味わいが人気!

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むね肉

低カロリーで高たんぱく!臭みがなく、淡泊な味わいなので、様々な料理に使うことができる。油との相性◎!

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もも肉

足の付け根部分であるもも肉は、脂肪が多い赤身肉。むね肉と比べると肉質は固め。味にコクがあるのが特徴。

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ささみ

むね肉の一部で、胸骨に沿って付いている。鶏肉の中で、もっとも脂肪分が少なく、たんぱく質が多い。味は淡泊。

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こにく

せせりと呼ばれる、首の肉。一羽からわずかしか取れない希少部位。身が引き締まっていて歯ごたえがあり、旨味も強い。

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脂肪分とコラーゲンが豊富。鶏皮ならではの、独特の食感が特徴で、好き嫌いがはっきり分かれる部位。濃厚な味わい。

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はらみ

内臓を覆う腹壁。弾力があり、程よく脂がのっていてジューシー。1羽から少量しかとれない希少な部位。

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心臓

「ハツ」や「ハート」とも呼ばれる心臓。筋肉が発達しているため、食べたときのプリプリとした弾力が特徴。

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肝臓

通称「レバー」。ビタミンや鉄分などの栄養価が高い部位としても有名。ねっとりとした食感で、独特な味わい。

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砂肝

食べたものを砂粒ですり潰して食べる、鶏ならではの部位。脂肪分はほとんどなく、コリコリとした歯ごたえ。

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もつ

その他の可食内臓。流通量は少ない。体内で成長途中の、数珠状に繋がっている卵は「キンカン」と呼ばれる。

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軟骨

関節部。胸骨の先端は「やげん」、膝は「げんこつ」と呼ばれている。コリコリとした歯ごたえのある食感。

※掲載内容は取材時の情報です。