野口雨情旧居 - 宇都宮市の歴史・資料館|栃ナビ!
クチコミ投稿

宇都宮市の歴史・資料館

クチコミ
15

ノグチウジョウキュウキョ

野口雨情旧居

028-648-3131 028-648-3131

歴史・資料館

「しゃぼん玉」「七つの子」など今も歌い継がれる童謡の作者、雨情の旧居♪

「赤い靴」「十五夜お月さん」などの童謡で知られる詩人・野口雨情が晩年を過ごした旧居です。雨情の徳をしのぶ門弟や近隣の方々の協力もあり、昔の佇まいを残すべく手入れをしながら保存しています。懐かしい歌を口ずさみながら散策がてらお越しください♪

無休

7台

店舗情報を見る

クチコミ

クチコミ:15
  • らいぶ

    らいぶさん

    • (女性 / 50代以上 / 鹿沼市 / ファン 30)
    総合レベル
    63

    三大童謡詩人野口雨情氏、終焉の住居が国登録有形文化財として今にも家人の息づかいが聞こえてきそうなくらい、丁寧に保存されています。ホンの1年疎開と療養で過ごした地ですが、感慨深いものがあります。玄関は家族が顔をひょっこりと出し、今にも出迎えてくれるかのよう。中には入れませんが、「しゃぼん玉」を口ずさみながら童心に帰りつつ拝見しました♪日本の歌百選の1曲『あの町この町』詩碑は、道反対側に建っています。 (訪問:2020/11/11)

    掲載:2020/12/25
    "ぐッ"ときた! 14
  • ボルゴグラード

    ボルゴグラードさん

    総合レベル
    115

    日本人なら誰しもが知っている童謡の、懐かしい、シャボン玉、青い眼の人形、七つの子~「カラスなぜ鳴くの カラスは山に」の作詞をした野口雨情。それほどの偉人の旧居が保存されています。私の叔母はこの雨情の童謡を聞くと昔、子供だった頃を思い出して泣けてくるのだそうです。それほど昔の日本人の心の琴線に触れる童謡を作った偉大な作詞家が人生の幕をおろした地がここであり、生前に住んでいた家屋が保存され、こんなに身近に見る事が出来るだなんて本当に素晴らしい事です。 (訪問:2020/10/10)

    掲載:2020/10/12
    "ぐッ"ときた! 22
  • ボルゴグラード

    ボルゴグラードさん

    総合レベル
    115

    文化庁より、登録有形文化財に指定されており、この建造物は、貴重な国民的財産です。雨情先生の旧居の碑文には、昭和19年1月の大戦末期の戦禍を避ける為に、雨情先生は、ここ宇都宮市鶴田町の羽黒山麓に居を移したと有ります。この雨情先生の旧居は、ほとんど当時のままに大切に保存され、当時の雨情先生の旧居宅の様子を偲ぶ事が出来るとても貴重な財産です。 (訪問:2020/08/22)

    掲載:2020/08/24
    "ぐッ"ときた! 13

※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。

クチコミ(15件)を見る

基本情報

住所 宇都宮市鶴田町1744-2 地図を印刷
交通 宮環鹿沼街道入口交差点から西へ300m
関東自動車「羽黒下」バス停より徒歩3分
TEL
028-648-3131 028-648-3131
FAX
028-648-3131
定休日 無休
駐車場 7台
ホームページ メールアドレス(パソコン)