壬生町の遺跡・史跡
道路の起終点・経由点を表示する道路元標は地域の貴重な近代化資料です
道路元標は大正8年施行の旧道路法により市町村に一個設置され里程調査基準となり、交通・運輸・郵政等の発展・整備に貢献しました。栃木から宇都宮、小山から日光への主要地方道の交わる場所でもあり、1世紀近く壬生の街の移り変わりを見守ってきました。
おすすめ
大正期に設置された道路元標 | 大正8年(1919)に道路行政の基本法「道路法(大正道路法)」が制定、道路網整備の為の基点として道路元標が全国各市町村に立てられ、元標と元標を結ぶように国道・府県道の整備が進みました。 |
---|---|
役目を終えた道路元標 | 昭和27年(1952)の現行道路法施行によって起終点としての役割も終えた道路元標は、急速に失われていきました。 |
壬生町道路元標 | 古くは壬生通り(日光西街道)と旧栃木街道の分岐点、現在では栃木県道18号小山壬生線と旧栃木街道の分岐点にあたります。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2023年8月18日]
新着クチコミ
クチコミ:1件
みんなの声でわかる、スポットの特長
- 道路元標4
- 壬生町3
- 多い2
- 日光西街道2
-
壬生町には学生時代に通学で通っていたこともあり、友人や先輩・後輩が多く居住しているので、私には馴染みの深い場所です(*^^*)。。。日光西街道と旧栃木街道の分岐点のこの交差点に【壬生町道路元標】が有るなんて知りませんでしたf(^_^)。。。道路脇に建つ道路元標は、日光西街道は大型車両の通行が多いためか?車が擦った様な傷が有るものの“壬生町道路元標”の文字が確りと残っていてその歴史を語り継いでいました(>_<)。。。大正時代より街を見守り続けてきた物言わぬ証人の道路元標!!! 一見の価値ありですよぅ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ (訪問:2023/02/28)
掲載:2023/08/30"ぐッ"ときた! 32人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。