佐野市の神社・仏閣
吉水の鎮守様。吉水榊神社太々神楽は【佐野市指定無形文化財】です
吉水地区の一番西のはずれ、樹々に囲まれた神社です。太々神楽は、神々が舞う前に素面に白装束で御幣・鈴などを持ち、神楽殿周囲を清める舞に始まり、大胴・ツケ太鼓・笛に合せて勇壮に、厳粛に、またユーモラスに演じられます。
有
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| 主祭神・由緒沿革 | 主祭神:保食神(うけもちのかみ)で、別名は豊受大神(とようけのおおかみ) 由緒沿革:創立は不詳。小字大明神の白鳥神社境内より現在地に移されました。 |
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| 【佐野市指定無形文化財】吉水榊神社太々神楽(例祭 10月第4日曜日) | 赤見村大門(現 佐野市赤見町大門)に伝わる太々神楽を、昭和2年(1927)吉水在住の有志数名が伝授を受け、吉水の鎮守である榊神社に奉楽し、氏子の五穀豊穣と家内安全を祈願したのが始まりです。 |
| 本殿・拝殿と神楽殿 |
本殿拝殿共に彫刻などの装飾が見事な社殿です。神楽殿の天井や板壁に描かれた花鳥風月の絵画も素晴らしいものがあります。 |
※表示価格は更新時点の税込価格となっております。
[更新:2023年8月10日]
新着クチコミ
クチコミ:1件
みんなの声でわかる、スポットの特長
- 彫刻3
- 本殿2
- 登場2
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境内に入ると高貴で神秘的な紫色の神楽殿に目が留まりました。吉水榊神社太々神楽(佐野市文化財)が秋の例祭に行われるそうでタイミングが合えば観てみたいものです。社殿は朱色を主体に白色とのツートンカラーでスッキリした感じです。本殿の彫刻を窺うと高垣の色を塗られている方がおりました。少し本殿の彫刻の事で会話をすると中に入ってご覧くださいと言われ眼前で鑑賞出来ました。実に親切な人です。胴羽目3面に七福神が登場し何故か中国の女仙、女神である西王母も登場しておりました。御目出度く心が躍る彫刻だと思いました。 (訪問:2023/01/04)
掲載:2023/08/19"ぐッ"ときた! 31人
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