真岡市の遺跡・史跡
真岡市久保講堂のクチコミ
みんなの声でわかる、スポットの特長
- 久保8
- 講堂8
- 真岡8
- 雛8
- 真岡市6
- 建物5
- ひな5
- 浪漫4
- 吊し4
- 設計3
-
もうすぐおしまいになってしまうため、再度久保講堂へ『浪漫ひな飾り』の展示を見に行きました。こちらには三歌人の小野小町、柿本人麻呂、菅原道真が飾られている雛飾りがあります。今にも和歌を詠んでくれそうなビジュアルが素敵です。三歌人の並べ方には厳密な決まりはありませんので、並べたスタッフさんの好みになるのでしょう。左側(向かって右側)が上位ということで、道真を一番左(向かって右側)に置いているのは飾った方が道真推しなのかなぁと思いました。ちなみに展示の時間は10:00~16:00となっていますが、最終日の3/3は15:00までとなります。最終日にお越しになる方は閉館時間にご注意ください。 (訪問:2026/02/28)
掲載:2026/03/03"ぐッ"ときた! 33人 -
6年ぶりに真岡浪漫ひな飾りを見に行って来ました。26段ひな飾りは華やかで見惚れてしまいました。つるし雛も沢山飾ってあります。一針一針心を込めて手縫いで作られたつるし雛は温かみを感じますね。特にいちごのつるし雛は真岡ならではで可愛いです。藤のつるし雛は紫のグラデーションが本物そっくりな美しさでした。入場無料で3月3日までの展示です。 (訪問:2026/02/26)
掲載:2026/02/27"ぐッ"ときた! 21人 -
“真岡・浪漫ひな飾り”が「真岡市 久保講堂」を会場にして開催されています。絢爛豪華な26段雛飾りが圧巻の光景です。まるで“お雛様のビルディング“といった感じです。このほかに“吊るし雛“などがたくさん飾られています。入館無料、2026年3月3日までの開催です。 (訪問:2026/02/14)
掲載:2026/02/18"ぐッ"ときた! 29人 -
久保講堂の「真岡・浪漫ひな飾り」に行ってきました。正面に飾られている絢爛華麗な雛壇は必見です。可愛らしい吊るし雛もあちらこちらに飾られており、近くで見ることができます。(壊れやすいため、手を触れるのはNGです)入館料は無料となっています。靴は脱いでスリッパに履き替え、脱いだ靴はビニールに入れて自分で持ち歩くことになっていました。3月3日まで開催されていますので、お近くにいらした際には是非立ち寄ってみてください。 (訪問:2026/02/08)
掲載:2026/02/26"ぐッ"ときた! 27人 -
旧帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライトの高弟 “遠藤 新” の作品が真岡市内に有ると聞き伺いました(*´∀`)♪。。。ここは【真岡市久保講堂】と言い、美術評論家の“久保貞次郎”ゆかりの久保家の寄付により、真岡尋常小学校の講堂として“遠藤 新” 設計により1938年(昭和13年)に建設されました(^o^)/。。。建物のサイズは間口:45.45m 奥行:19.089m 1階:651.21㎡ 2階:52.88㎡ 塔屋:11.65㎡ 延面積:715.74㎡有ります。構造は切妻桟萱葺きの木造二階建てで、シンメトリーの建物に水平に広がるバルコニーとその両端から垂直に延びる展望塔の水平線と垂直線を意識した意匠は素敵です(*´ω`*)。。。建物内は広い板敷きになっていて、2階はギャラリーになっているそうです(^o^)/。。。建設当時の真岡市とその周辺地域には千人規模を収容可能な建物が無かったため、真岡小学校の体育活動の他、真岡市周辺地区の市民活動の場としても広く利用されて人々に愛されたそうです(^o^)v。。。しかし、昭和50年代に入ると真岡小学校の体育館が建設され、久保講堂の老朽化等から取り壊しの話が出たそうです(>_<)。。。しかし!真岡小学校の卒業生を中心とした市民から保存運動が起こり、1986年(昭和61年)に現在地へ移築保存されて現在は美術展や写真展などの各種展覧会の会場として利用されているそうです(*^^*)。。。今回は内部の見学は出来ませんでしたが、次回は内部もじっくりと観賞したいです(^o^)/。。。また、1997年(平成9年)5月に『真岡市久保講堂』は県内の建造物としては初めて「国の登録有形文化財」に登録されました(*´∀`)♪。。。フランク・ロイド・ライトの高弟 “遠藤 新” 設計の『真岡市久保講堂』!必見の価値ありな素敵な建物ですよゥ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆ (訪問:2024/08/09)
掲載:2024/09/18"ぐッ"ときた! 29人
※上記のクチコミは訪問日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。



































