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明本寺内にある1244年造立で高さ59cmの板碑(栃木県文化財)で片岡付近の道路改修工事中に出土した中の1基です。秩父産の緑泥片岩で出来ていて頂部を山状に切り出し上部に弥陀種子を刻んでおります。摩耗が激しいですが形状は整っていて見映えが良いです。市内で多くの板碑が出土していることから石材生産地より当地に至る流通とそれを購入し得る経済力がこの地にあったことが窺えました。