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シダレザクラの周囲に沢山のオキザリスが目の覚めるような明るさでパアッと咲いていて春の絶対的エースであるシダレザクラから主役を奪っていました。住職の奥様に許可を得て本堂に上がらせて頂き天井絵を拝見しました。天井絵は本堂と時を同じく江戸時代の作で80枚の花鳥画が色彩豊かで繊細かつダイナミックに表現されていました。なでぼとけ様は目をカッと開き正面を見据えていました。大勢の人に撫でられている様で像は木造ですがピカピカと光沢が出てまるで銅像のように見えました。隠れ地蔵の事を伺ったら庭の石の上にチョコンと安置されていて本日は隠れていないとのことでした。3体それぞれの特徴が窺えお寺のマスコット的存在であり実に愛くるしいお地蔵様であります。季節を通じて境内の雰囲気が変わり何度も訪れたくなるお寺です。