道の駅サシバの観光案内所で丁寧な案内をもらって伺いました。広い緩斜面にいくつもの建屋が佇み由緒を感じます。レンガ造りのきれいな煙突の前に駐車して、一番奥の資料館に行きました。大きな古民家の中にアッと驚く作品が並んでいます。武者絵の幟や陶磁器の大作が所狭しと置かれて、今が3代目の大畑耕雲氏の有名人との交流が映っていました。栃木路を走っているとあでやかな武者絵を見かけますが、その製作元がこちらであったことを知りました。男子の誕生があれば、こちらの作品を進呈したら喜ぶだろうと品定めをしつつ展示即売館を見て回りました。