いちご狩りの楽しみ方 | 栃木のいちご狩り特集2021 | 栃ナビ!
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栃木のいちご狩り特集2021

甘くて、ジューシーで、真っ赤ないちご♪友達、家族、カップルで楽しめる、栃木県内のいちご狩りスポットをご紹介します★

いちご狩りの楽しみ方

栃木県にはたくさんのいちご狩りスポットの「観光いちご園」があり、おいしいイチゴをたっぷりと楽しむことができます!
いちご狩りの方法は様々ですが、制限時間内に食べ放題できるところが多いです。おいしく!楽しく♪いちご狩りを満足いただく方法をご紹介します。

いちごの種類と特徴

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とちおとめ

全国No.1のシェアを誇るいちご王国の主力品種
甘さと酸味のバランスがよく、濃厚な味わいが特長のいちごの王道です。酸味がほどよく、甘くてジューシー♪また、ツヤツヤと光沢があるのが特徴です。お客さんの中では『やはり、この定番いちごが最高』との意見が多数!この安定感はさすがです。

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スカイベリー

大きい、美しい、おいしい 三ツ星いちご
とにかくその大きさ、整った形、そして甘さ、まろやかな味わいで、まさにいちごのスーパースター!名前の由来は、「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが“大空に届くような素晴らしいいちご”という意味が込められています。あまり気づかれていませんが、香り高いのも特徴です。いちごの香りで心満たされてみませんか。

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とちひめ

栃木県内でしか味わえない幻のいちご
「とちひめ」は、観光いちご園の専用品種です。とにかく甘くてジューシーで、果皮がやわらかく食べやすいのが特徴で大人気です。果皮が他のいちごに比べ柔らかいため輸送に向かず、市場に出回らないことから「幻のいちご」と言われています。一度出会ってしまったら忘れられないかもしれません。

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とちあいか

栃木から新たに生まれた新品種が登場!
「皆に’’愛(アイ)’’される’’とち(トチ)'’ぎの’’果(カ)''実になる」から命名された新しい品種です。酸味が少なく、際立つ甘さが特徴で、縦に半分に切ると断面がハート型に見えるのがカワイイと注目度UP。今後、栃木を代表するいちごに成長していくことは間違い無いでしょう。

おいしいいちごの見分け方

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真っ赤に色づいたいちごを選んで食べよう!
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真っ赤に色づいたいちごを選んで食べよう!

いちごは1月下旬から3月が最も最盛期でおいしさが増すので、特にいちごを十分に楽しめる時期と言えます。
いちごは、熟すると赤くなるので、果実全体が赤く色づいているいちごが最もおいしいです。果実の色が白く残っているいちごは大きくてもまだ食べごろではありませんので、真っ赤に色づいたいちごを選んで食べてください。
また、形の良し悪しは味にはあまり関係なく、大きめで艶(つや)が良く、ヘタが反り返っているいちごがおいしいです。
皆さんともおいしそうないちごを探してみてください。

いちごの食べ方

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いちごは、先端がもっとも甘いです。
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いちごは、先端がもっとも甘いです。

いちごは、部位によって酸度・甘みが異なります。いちごの先端は最も甘みがありますので比較的酸味があるヘタの方から食べて、最後に先端部を食べていくのが、いちご全体を楽しむことができて、満足感が上がります。
酸味に甘みが追加されるとより甘さが引き立つと言われていますよ。
もしいろいろな種類のいちごを食べ比べする際には、酸味の強いいちごから甘さ重視のいちごへと食べていくと、よりいちごの甘さや深みを感じることができます。食べ比べする前に、確認してからトライするのも一つですね。

※掲載内容は取材時の情報です。