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For me 530 project

応援&参加しよう!ゴミひろい活動

地域をきれいにするために、ゴミひろい活動をしてくれている方って、実はたくさんいらっしゃいます。そんな方たちを少しご紹介。機会があったら、ぜひ応援&参加してみてください。

「ゴミひろいは夢ひろい」

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「らー麺 藤原家」オーナー 和知 知明さん

「ゴミをポイ捨てするのは「自分さえよければいい」という身勝手な心の表れです。つまり、ゴミを捨てる人は自分の運をどんどん落としている。一方で、ゴミを拾うのは、そうして他の人が落した運を拾うことなのです。メジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手は、グラウンドにゴミが落ちていると必ず拾うそうです。ケガや故障にも負けず、大谷選手が活躍しつづけられるのも、たくさんの運を拾っているからではないでしょうか。みなさんもゴミを拾って、タダでいい運をもらいましょう!」

上三川町にあるお店の周りのゴミひろいの他、子どもたちの登校の見守り、被災地での復旧・復興ボランティアなど、日々さまざまな活動をされている和知さん。ぜひ活動にご一緒したり、お店に食べに行ったりして応援しましょう。

「安全なゴミ拾いで環境も自分も大切に」

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「クローバーステーキハウス」支配人 佐々木 豊さん

「ゴミ拾いをするときは、ウイルスや菌に感染しないよう手袋やアルコール消毒など準備することも大切です。私は飲食業なので、お客様にご迷惑をおかけしないために特に気を付けています。皆さんも感染や怪我などに気をつけながら、安全に実施できるとより良いですね。コロナ禍があってから、日本人の公共のマナーの良識が上がったように感じます。スポーツ観戦後はゴミを拾うようになりましたよね。みんながポイ捨てしない・汚さない、そしてゴミを見つけたら拾うよう意識を変えていけば、いつかゴミのない世の中で子供が安心して遊べるようになるんじゃないかと思います。」

姉妹店「クローバーボヌール」近くの河原の草刈りやイベントの企画など地域のための活動をおこなうクローバー佐々木さん。ぜひおいしいステーキをお店に食べに行って応援しましょう。

未来を変えた「あなたの心が流れる先に」

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2024年6月18日開催「第49回 宇都宮海さくらごみ拾い〜なかよし通り」

「宇都宮海さくら」代表 荒井一成さん

「ドキュメンタリーフィルム『あなたの心が流れる先に』を観たことがありますか?このドキュメンタリー映画は、私の未来を変えました。主演の古澤代表が行なってこられた毎月のごみひろい大会、雨の日も雪の日もごみひろい。江ノ 島の海をきれいにするという情熱は、世界の海をきれいにする人類の意識づくりのための第一歩です。ぼくは、栃木県→北海道→豪州→横浜→北海道→大阪→青森と渡り歩き、現在は、山と川に恵まれ た栃木県に住んでいます。 18歳まで育った故郷です。 まずはここから。そして、まずはひとりから。もし賛同していただける方がいらっしゃったら、ぜひ一緒に活動しましょう!」

「今月の活動は一人でした」そんな言葉を屈託なくお話くださった代表の荒井さん。そこには一人でも全く構わず、突き進むのみという固い決意と熱い使命感があふれていました。見返りや反応を求めない姿勢が胸にぐっときました。来月のブルーサンタ姿のゴミひろい、参加してみたいと思っています!

宇都宮海さくらのオフィシャルサイトをCHECK

\海の日の7月15日(祝・月)は ブルーサンタ姿でゴミ拾いします/

掃除とは自分の心を清めること、立派な修行です。

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「浄土宗 光琳寺」井上広法 住職

「仏教徒にとって、掃除をすることは心を清めることです。「一に掃除、二に勤行、三に学問」という言葉があるように、掃除とは修行そのものなのです。このことに関して、有名なエピソードがあります。その昔、お釈迦様に、頭が悪くて修行がまったく進まない弟子がいました。その名をチューラパンタカといいました。お釈迦さまは彼に「塵を払い、垢を除かん」といいながら掃除をするようにいいました。チューラパンタカは毎日掃除を続け、なんとある日悟りを開きました。掃除をしている方は、修行をしているということなのです。」

開かれたお寺として、地域のコミュニティの中核を担うこちら。「aret」というコワーキングスペースの他、今年は宿泊施設や新たな拠点もオープン!人と人をつなぎ、不安定で不確実な時代をいきぬくための、大切な場所となっています。ぜひ遊びにいってみてください。

ひとりひとりの意識を変えることが大切

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「自宅料理教室 Bio's Kitchen」主宰 kanamiさん

「ゴミ問題にはとても関心があります。日頃からマイバッグ&マイバスケットを持ち、コンビニなどのコーヒーを買ってもプラスチックの蓋はしません。小さなことでも、やり続けることに意味があると思っています。お料理教室を主宰しているので、食材の梱包についても気になります。野菜もお肉もだいたいプラスチックが使われていて、ヨーロッパのような量り売りは日本ではまだまだ見かけません。こうした状況を変えるには、私たちみんなの意識を変えるしかないと思っています。今年もこんなに暑い日が続いています。環境問題はもう他人事ではありません。今こそ真剣にゴミ問題に向き合っていきましょう。」

「お子さんと近くの公園でゴミひろいをしている」と何気ない話の中で聞き、とても驚いたことがあります。日々の暮らしの中で、とくに気負うわけでもなくとてもナチュラルに、地球に寄り添うライフスタイル。それは誰もが真似できるわけではありません。でもあきらめることなく、できることから取り入れること。その大切さを改めて教えてもらった気がしました。

※掲載内容は取材時の情報です。