ニュース - モリナガ・ヨウのおしごと展 1987-2026 - 展示/小山市 - 栃ナビ!
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小山市の展示

[開催中]モリナガ・ヨウのおしごと展 1987-2026

2026年07月04日(土)~2026年08月30日(日)

【ニュース】【モリナガ・ヨウ】について(2026/07/29)

【モリナガ・ヨウ】
イラストレーター・絵本作家のモリナガ・ヨウ(1966- )は、早稲田大学在学中の1987年、『朝日ウイークリー』にカットイラストを描きデビューしました。主に雑誌や新聞のしごとで活躍し、取材した現場の様子を独自の視点を活かした細密な絵で伝える「ルポイラスト」が誕生します。
1998年に『月刊モデルグラフィックス』でプラモデルを題材にした図解イラストの連載を始めると、分かりやすいイラストと共感を呼ぶテーマで熱い支持を得て、モケイのシーンを描くしごとはライフワークとなっています。その後、『新幹線と車両基地』を皮切りにたくさんの絵本を出版し、ルポイラストの手法で対象を濃密に描き込みながら、やさしさとユーモアあふれる画風で、幅広い読者の人気を得ています。
また、祖父の日本画家・菊川京三(1897~1985、1911年間々田尋常高等小学校卒業)は、日本初の美術研究雑誌『國華』の図版制作に長年携わっていました。モリナガのしごとには、祖父の画業への尊敬と共感が息づいています。

1966年東京生まれ。早稲田大学教育学部社会科(地理歴史専修)卒業、漫画研究会所属。 1987年よりイラスト等で雑誌を中心に活動。立体作品も手掛け、「空想科学読本」シリーズ(宝島社/KADOKAWA)の表紙オブジェを担当。主な著書に『ワールドタンクミュージアム全集』、『あら、カナちゃん!』、『35分の1スケールの迷宮物語』(第8回メディア芸術祭マンガ部門ノミネート作品)、『東京右往左往』(以上、大日本絵画)、『図録・王立科学博物館』(共著・三才ブックス)、『働く車大全集』(アスペクト)、『迷宮歴史倶楽部 戦時下日本の事物画報』(学研プラス)、『モリナガ・ヨウは土木を描く』(共著・彰国社)など。主な絵本作品に『築地市場 絵でみる魚市場の一日』(小峰書店・第63回産経児童出版文化賞大賞受賞)、『図解絵本 東京スカイツリー』(ポプラ社)、『新幹線と車両基地』『消防車とハイパーレスキュー』(あかね書房)、『ぐる~りすいぞくかん』(ほるぷ出版)、『らんらんランドセル』(めくるむ)、『図解 乗り物の歴史』(金の星社)など、多数。
X  (@morinagayoh) Instagram: (@yohmorinaga)

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