クローバー ボヌールで働く人たちの想いをご紹介|大田原市・カフェ・喫茶店
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Cafe&Restaurant

クローバー ボヌール

0287-23-5311 0287-23-5311

クローバー ボヌールの想いとは?

Introduction

良い食材が、健康な体づくりに!

緑豊かな大田原市の、のどかな住宅街に佇むプロヴァンス風の建物。広々とした駐車場には、平日だというのに車がたくさん♪ステーキをメインに、おいしい洋食を楽しめる人気店「クローバー ボヌール」ですが、店名の由来をご存知ですか?クローバー ボヌール=“幸せ”という意味が込められているんです!

統括支配人・佐々木さん

「栃木県は食材の宝庫。ここには、良い食材がたくさん揃っているんです!だからその食材のおいしさを最大限活かしたお料理を楽しんでいただきたいし、その食材によって作られるお客様のカラダのことも考えたいと思っています。」

そう話してくれたのは、統括支配人・佐々木さん。以前はフレンチメニューが中心でしたが、もっと素材のおいしさをシンプルに感じてほしいとのことで、ステーキなどのお肉料理を中心にしたメニューに切り替えたんだとか。

倭牛甲種サーロイン B150g…3,600円

より良い食材をと考えた佐々木さんは、最近“倭牛(わぎゅう)”という新しいお肉の開発にも力を入れています。

「地元の牧場さんと協力しながら、倭牛を考えました。倭牛甲種は、日本国内で生まれた牛をホルモン剤などを一切使わず育てているので、安心して食べていただけるお肉なんです!」

柔らかな倭牛は、脂が程よくのっていてジューシー♪しかも、脂がサッパリとしているので、食べた後も胃もたれしないと大好評!

地元農家さんと一緒に成長していきたい

野菜ソムリエプロ・鈴木さん

こだわっているのは、お肉だけではありません!スタッフの一人、鈴木さんは野菜ソムリエプロの資格を持っています。

「毎朝、農家さんから届く新鮮な野菜をチェックして、どの野菜を、どのお料理に取り入れようかと考えたりしています。
野菜を選ぶときは、できるだけ珍しいものを選ぶようにはしていますね。そうすることで、お客様にレストランで食べる価値を持ってもらえますし、楽しんで食べていただける。そして、お客様に喜んでいただくことが、農家さんの励みになる。ここクローバー ボヌールは、地元の方と一緒に幸せになれる場所でもありたいと思っているので、少しでも農家さんの力になれるようにと思っています。」

牛肉と季節の野菜の角切りステーキ…1,380円

毎朝届く新鮮な野菜をたっぷり使ったメニューの中で、特に人気なのがコチラの角切りステーキ。お肉も野菜もシンプルな味付けなので、素材そのものの味わいを存分に楽しめる一皿です。

野菜ソムリエプロ・鈴木さん自身も、今は亡きお母さまが大切にしていた田んぼを引き継ぎ、畑で野菜を育てています。収穫した野菜は、お店で提供することもあるんだとか。
お客様に料理を運んだ時には、優しい笑顔で野菜の説明をしている姿も印象的でした!

お店も、お客様も、地元も大好き!

代表取締役社長・山口さん

続いて厨房を覗いてみると、お肉を焼いていたのはなんと!代表取締役社長・山口さん!!代表自らが厨房に立ち、お肉を焼いているとは驚きです。

「ここは土地が良いから、なんでもおいしいんです。お肉も、野菜も、そしてお米も。良いもの食べて、元気になって帰って欲しいんですよね。」

お肉を真剣に焼きながらも、時に微笑みながら、お店のこだわりや大田原市の良さを話してくれた山口さん。本当にお客様のこと、お店のこと、地元のことを好きなんだということが伝わってきました。

佐々木さんをはじめ、鈴木さん、山口さんからお話を伺ってみると、お店のことだけでなく、お客様のこと、地元のことを真剣に考えていることが分かりました。

取材中にお店を覗いてみると、そこにはお客様の笑顔と、スタッフさんの笑顔が溢れていたのが印象的でした。店名の由来の通りクローバー ボヌールは、多くの人たちの幸せの場所になっているのかもしれません。
今後はさらに「レストラン=元気になれる場所」として、より多くの方が集まる場所になっていくんだと感じました。

(2018/06/14取材 カワツィー)

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