ドコモショップ宇都宮北店で働く人たちの想いをご紹介|宇都宮市・携帯ショップ
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ドコモショップ宇都宮北店

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ドコモショップ宇都宮北店の想いとは?

Introduction

人と人とのつながりを大切に

大谷石と孟宗竹の組み合わせが雰囲気ある店舗外観

宇都宮市岩曽にあり、通り沿いで一際目を引く「ドコモショップ宇都宮北店」。地元採掘の大谷石と、同じく市内の竹林から移植した孟宗竹が映える外観が印象的です。こちらの母体は関東情報株式会社。創業1963年の移動体通信の会社で、ドコモショップ宇都宮北店と宇都宮上戸祭店を運営しています。

モットーは、「地域に根差した豊かなコミュニケーション文化の創造」。地域に根差すということは、地域の素材を使って作ることが恩返しと考え、外観はもちろん店内ディスプレイも県内の工芸作家の作品が並びます。こだわりはノベルティにも現れ、箸置きやぬいぐるみ等も、市販品ではなく作家の作品を使用しています。

それは豊かなコミュニケーションとなり、人と人とのつながりを大切にすること「消費(使い捨て)じゃない豊かさ」に繋がるのです。副店長兼チーフフロアマネージャーの三浦さんに伺ってみました。

真の商品は、スタッフ一人ひとりの人です。

三浦さん(副店長兼チーフフロアマネージャー)

「関東情報の真の商品はスタッフ一人ひとりの人であると考え、ご来店のお客さまに感動というサービスの付加価値をご提供できるように、対応力はもとより、知識や想いも丁寧に教育しています。研修期間を他店より長めにしているのも、独り立ち時期を焦らずにじっくりと教育することで、実際に一人で対応するときに自信をもってお客さまのお悩みに対して正しいご提案ができるようになるからです。
また、職場できちんとした仕事を行うには、人間関係やライフワークバランスが大切です。一人ひとりが輝けるように環境の整備に力を入れていて、社内コミュニケーションも良好です。スタッフの半数以上が10年以上の勤続なんですよ。」

さらに、新規スタッフの入社促進取組もとても柔軟です。その名も「紹介制度」!多様性のあるスタッフがみんな活き活きと笑顔で働いている姿はキラリと印象的!スタッフさんにお話を伺ってみました。


大城さん(入社1年半 カウンター窓口担当)

普段はカウンターで機種変更などの手続きを担当する大城さん。大城さんは沖縄から栃木に旦那さんと一緒に引っ越してきました。子育てをしながら(現在2人目を妊娠中)働ける環境を探している中で、こちらで働くことを決めました。

「子育てを優先できる時間調整などがとても心強いです。遠く沖縄から来て当初は不安でしたが、子どもの体調不良などで急遽帰るときも先輩ママさんスタッフにフォローして助けていただき、生活面も情緒面も理解していただけるのでとてもありがたいです。」

ママの気持ちが分かる先輩ママスタッフの存在がとても大きいようです。

「オフの時にも、子どもがいる先輩と一緒にごはんに行ったり、ママ会として集まって子育ての話をしたり、公私ともに頼れる人たちがいます。」

また、決められた時間内での勤務ながら、資格取得なども積極的に行えるのは、周りの助けがあってこそと語ってくださいました。

木田姉妹(左:姉3年目/右:妹1年半 カウンター窓口担当)

宇都宮北店ではスタッフ紹介制度を導入しており、就職活動で入社したお姉さんの紹介で妹さんが入社になりました。とても仲の良い姉妹で、妹さんはお姉さんに職場のことを事前に聞くことができたので、大きな不安もなかったようです。

「気になったのは人間関係や仕事内容のこと。でも楽しい人たちばかりだよ、と聞いていたので安心でした。携帯ショップでの仕事も初めてで戸惑いはありましたが、一人でデビューするための研修制度がしっかりしているし、日常の不安や分からないことも先輩にとても聞きやすい雰囲気でした。」

また、仕事と遊びのメリハリもあり、
「月3回の希望休制度があるので、定休日と合わせて旅行に行くこともできます!ゆくゆくは私たちも海外に行ってみたいと思います。」

なるほど、次の楽しみがあれば、毎日の仕事にもハリが出て前向きに働ける理由が分かりました。

左:大城さん1年半/右:川満さん5ヶ月 カウンター窓口担当

明るい性格で周囲を和ませる大らかな雰囲気に好感度アップ!それもそのはず、こちらのお二人は沖縄出身の同級生です。大城さんは、沖縄で親身になってくれていた方に代表を紹介され、宇都宮移住を決めました。

沖縄から栃木へ、不安もあったのでは?
「自分は不安はなかったですが、すでに結婚もして子供もいたので、妻は不安だったと思います。でも3人で来ました。働きやすい環境の中で優しく接していただき、プライベートで遊びに行ったり、心配してくれる方も多く、ドコモショップのスタッフは栃木のファミリーだと思っています。」

仕事でのやりがいについて川満さんは、
「お客さまの問題点や不安に思うことをよく聞いて、最適なプランや操作のご案内などを差し上げ、お帰りのときにご満足の笑顔を感じた時に強くやりがいを感じますね。」

若いお二人は、お互いを刺激し合いながら遠い栃木の地で前向きに頑張っています!

左:石清水さん13年/右:松嶋さん20年 フロアマネージャー

フロア業務は来店されたお客さまの第一対応をし、スムーズな進行を心がけどのカウンターに割り振るかを決める指揮者。キャリア20年の松嶋さんは、
「後輩たちの成長を感じる時がとても嬉しいです。常に新しい情報が入るので、先輩も後輩もその時点ではスタートラインは一緒なんです。経験を活かして覚え方のコツなど伝えています。」
お家ではママの松嶋さん。仕事と家庭をどう両立してきたのでしょう?
「子どもの年齢に合わせた労働時間や、家庭や親のことなどライフスタイルに合わせた働き方を相談しやすい雰囲気です。ママ同士分かり合えることも多く、フォローし合っています。」

石清水さんには保育園児のお子さんがいます。
「子どもが小さいと急なお迎えがあったり恐縮ですが、気を使ってくれたり、〇〇ちゃんどう?などと声がけしてくれて嬉しいです。」

お互いを理解し合えるからこそ、働き続けられるのだと思います。

お客さまの喜びを自分たちの喜びにしよう!

各持ち場のスペシャリストが、お互いを理解し合いながら、お客さまの満足のために働いていることがよく分かりました。店内の雰囲気やスタッフの安心感がお客さまに伝わり、豊かな心になって笑顔でお帰りいただけるのだと思います。
「会社は血のつながらない大家族。」お客さまの喜びを自分たちの喜びにしよう!その想いを共有できる人たちが同じ職場にいるということは、とても幸せなことだと感じました。

(2018/10/22取材 チョ~)

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