Patisserie KINSEIDOで働く人たちの想いをご紹介|那須塩原市・洋菓子
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パティスリーキンセイドウ

Patisserie KINSEIDO

0287-37-6622 0287-37-6622

Patisserie KINSEIDOの想いとは?

Introduction

ケーキはバランスが大切!

2017年11月にリニューアルした、大田原市の人気洋菓子店「Patisserie KINSEIDO」。新しくなった店舗は、お客様にゆっくりと商品を選んでいただけるようにと今までよりも売場を広くし、そして、スタッフさんたちがより効率よく動けるようにとバックヤードにも気を使って設計されています。ショーケースに並ぶ、色とりどりのケーキたち。目に入った瞬間に笑顔がこぼれてしまうほど美しいケーキは、見た目はさることながら味もバツグンです!!

パティシエ・菊地さん(Patisserie KINSEIDO 4代目)

「ケーキを作るときに大切にしているのはバランスです。スポンジ、生クリーム、フルーツ、チョコレートなどのバランスがとても大切なので、試行錯誤しながら調整していますね。あとは、地域性もありますので、販売を開始した後にお客様の反応を見て、細かく調整することもあります。
やっぱり、お客様には笑顔になって欲しいですから!お客様からダイレクトに伝わる反応は大切にしたいですよね。」

曾祖父の代から続くお店を4代目としてさらに進化させている菊池さん。ケーキ作りのアイディアはどこから来るのでしょうか?

「お休みの日は必ず出かけます!休みだからと言ってお家の中にいても、アイディアの引き出しなんて増えないですから。暇さえあれば、カフェに行ったり、海外へ行ったりして刺激を受けて、良いなと思ったものをケーキにしています。
なので、新作のケーキを考えるときは、基本的に私から“こんなケーキを作ってみたい”と提案しますね。そこから右腕になってくれるスタッフが形にしてくれて、スタッフと味見しながら完成形へと近づけていくんです。スタッフたちには、本当に感謝しています。」

菊池さんの言葉や表情から、スタッフさんを本当に大切に想っていることが伝わってきます。

お客様の喜ぶ顔が嬉しい!

販売スタッフ・小林さん

「菊池さんはなんでもできるので尊敬してます。女性としてもかわいらしいなと思ってます。」

そうお話してくださったのは、入社して10年になる小林さん。ケーキを作りたいと入社しパティシエとして働いた後、結婚を機に販売スタッフへ。

「私はケーキが好きで入社したので、販売スタッフになった今でも、毎日ケーキを見てると楽しいんです!もちろん、母の日やクリスマスなどのイベントが近づくと忙しくて大変な時もありますが、色とりどりのケーキを見たり、そのケーキを見て笑顔になっているお客様を見ると自分も嬉しくなるんです。」

パティシエ・木賊さん

パティシエとして働いている木賊(とくさ)さんにもお話を伺いました。

「お菓子作りに興味を持ったのは高校生のときです。近所にこのお店があり、同級生から誘われたこともあって、高校卒業後に入社しました。自分が作ったお菓子が売れたり、お菓子を焼くペースが早くなると頑張るぞって気持ちになります!
菊池さんは、もちろん怒ると怖いです(笑)。でも、普段はとても優しくて、年が離れた自分にも近い距離で話してくれるので相談もしやすいし、流行にも敏感なので話していると刺激になります。」

お客様と同じくらいスタッフを大切に

スタッフさん達からとても親しまれている菊池さん。そんな菊池さんがスタッフさんに望んでいることはあるのでしょうか?

「それはたくさんありますけど…でも、押し付けたりはしません!だって、押し付けちゃうとお互いに苦しくなっちゃうでしょ?朝は早いし力仕事だし、そんな中で働いてくれているスタッフたちは、本当に大切にしたいんですよね。そのために、人がやらなくても良い部分は機械化にして、少しでもスタッフの負担を減らしたいなと思っています。お客様の笑顔がもちろん一番大切ですが、それと同じくらいスタッフの笑顔を大事にしていきたいですね!」

お客様だけでなく、スタッフさん達の笑顔も大切にしている菊池さん。その想いはしっかりと伝わっていて、取材中にも、お店で働くスタッフさん達がとても楽しそうに、そして誇りを持ってお仕事をしている姿を見ることができました。リニューアルしてさらにパワーアップした「Patisserie KINSEIDO」が今後どのように進化していくのか、とても楽しみです!

(2018/08/28取材 カワツィー)

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