みんなのクチコミ697500件
コケで覆われ緑色に包まれた年代物の石の神橋です。この先には派手さは無いですが本殿と同系色である木製の両部鳥居があり神域に導いてくれました。1820年作の手彫りの手水石は外見は角ばっていますが水が落ちる内面はすり鉢状の円錐形になっていてきめが細かく滑らかな仕上げとなっておりました。正面には勇ましい神馬が駆け回っている様子がクッキリと彫られておりコレダケでも見る価値がある作品であります。神門には普通拝殿に置かれている大太鼓があります。コチラの神社は拝殿が無く本殿だけであることが意味しているんでしょうね。社務所が開いていて神社の縁起物の看板である緑色のだるまが目に付きました。緑の木々に覆われた神社と相性が良い色です。期間限定御朱印(10月末まで)があるとのことで中秋の名月、モミジに月と深まる秋を感じさせる2種類が用意されておりました。社務所は平日の昼間16時まで開けているそうです。本日は宮司さんの奥様にコチラの神社の話を色々と伺えて実に為になりました。
クチコミタグ