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栃木市立美術館で、中原淳一展が開催されていましたので、鑑賞に行って来ました。少女の友は、創刊が、1908年(明治41年)2月、終刊が、1955年(昭和30年)6月ですが、1935年から、1940年に掛けて出版された、少女の友には、当時、日中戦争で、戦時色一色に染まった時代ながらも、乙女心をくすぐる、美的感覚の優れた、少女のおしゃれを表現した大変に素晴らしい、当時の少女の心を掴む様な雑誌の表紙絵で、大変感動致しました。その他、蝶々夫人に至るまで、どれも素晴らしい作品群の数々でした。