nyata-mamaさんから安藤勇寿「少年の日」美術館への投稿クチコミ | 栃ナビ!
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安藤勇寿先生の色鉛筆で描かれた世界は、私世代は子供の頃の風景であり、心の風景でもあります。「そうそう!あったあった!懐かしい!いいね!」と絵を拝見して出る言葉の数々…(^▽^)。こちらに来ると、そんな「子ども時代のひととき」に「ふる里の温かさ・なつかしさ」に出会えるのです。その作品の数々を、雰囲気を絵が大好きな娘に見せたくて、連れてきました。彼女にはもしかしたら知らない昔の風景かもしれませんが、私とは感じる所が違うかもしれませんが…色鉛筆を何度も何度も何色も何色も重ねて描かれている作品の一つ一つに、心から感動したようでした!前回伺った時も安藤先生がいらして、その温かな人柄に感動しましたが、今回も丁度打ち合わせを終えた先生が、私たちは母娘に声をかけてくださいました。先生の人柄と共に、制作への情熱やエネルギーを感じ、またまた感動♪いい時間を過ごすことができました。こちらは老若男女どなたでも楽しめる美術館です。GW前までは『父ちゃんと母ちゃんの詩』が催されています。周辺は川あり芝生あり、これからの季節には春の花々も観られます。ぜひ皆さんにゆっくり訪れていただきたい美術館です。また季節を変えて伺いたいと思います(^▽^)/

  • 訪問日:2020.01.09
"ぐッ"ときた! 25

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