肥沼美智雄とその時代 - 展示/益子町 - 栃ナビ!
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益子町の展示

[終了]肥沼美智雄とその時代

2022年04月16日(土)~2022年06月19日(日)

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、開催予定のイベントが延期・中止となっている場合がございます。

陶芸メッセ・益子において「肥沼美智雄とその時代」展が開催

肥沼美智雄は1936年東京都に生まれ、1969年益子町に「一黙窯」を築きました。以降、益子を拠点として数々の作品を世に生み出してきましたが、2020年8月に84歳の生涯を閉じました。

中国古代の青銅器や埴輪を想起させる堅牢な形体に、黒々とした古銅のような肌を持つ作品群。肥沼の作品は、さまざまな要素を連想させると同時に、他にはない未知の造形で鑑賞者の目を愉しませてくれます。

益子は江戸末期より施釉陶の歴史を築いてきました。その一方で1970年頃から、加守田章二に傾倒し、土味を生かした造形表現を探求する気風が生まれました。肥沼もまた加守田章二に憧れ、益子で陶芸を始めた一人であり、作陶開始当初より次々と新たな作品を展開していきました。ロクロで成形するというある種の枷にとらわれない制作手法は、造形表現の可能性を拡げることとなったのでしょう。

本展では肥沼作品を中心として、同時代に益子で作陶した作家による作品とあわせて約60点を紹介します。

出品作家(敬称略):肥沼美智雄、加守田章二、瀬戸浩、小滝悦郎、大宮司崇人、菊池昭、伊藤信、宮澤章

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  • ちゅぴ

    ちゅぴさん

    • (女性 / 40代 / 宇都宮市 / ファン 140)
    総合レベル
    152

    次の日曜日までの期間ですから、お急ぎくださ~い。 2020年に、84歳で生涯を終えた作家で、益子を拠点にし、沢山の作品で表現してきた方です。塗りの工程がなく、焼きっぱなしっていう感じで、力強さを感じました! (参加:2022/05/24)

    掲載:2022/06/15
    "ぐッ"ときた! 24

※上記のクチコミは参加日当時の情報であるため、実際と異なる場合がございますのでご了承ください。

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基本情報

開催期間 開催日:2022年04月16日(土)
終了日:2022年06月19日(日)
月曜日(祝日の場合は翌日)
開催時間 09:30~17:00
入館は16:30まで
会場名 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
会場所在地 益子町益子3021 地図を印刷
問合せ先 益子陶芸美術館/陶芸メッセ・益子
TEL
0285-72-7555 0285-72-7555
参加料金 参加有料
一般・大学生・高校生/600円 65歳以上/300円(要証明) 小・中学生/300円 幼児/無料
リンク ホームページ(パソコン)を見る
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