TOBULAND×栃ナビ!連動企画
とっておきのNIKKOガイド。

年の初めに★ 日本の心ルート その1
年の初めに★ 日本の心ルート 前半 輪王寺 精進料理 堯心亭 東武日光駅 年の初めに★ 日本の心ルートその2 年の初めに★ 日本の心ルートその2
東武日光駅 START!
新年あけましておめでとうございます。勝道上人によって開かれた日光は、1200年以上たった今でも人々の篤い信仰を集めています。初詣でにぎわうお客さんの多さからもそのことがうかがえます。今回も新宿発7時12分発の日光1号に乗って、9時8分に東武日光駅到着。新たなスタートに臨む気持ちからなのか、日光の空気がいつも以上に新鮮に感じられます。さあ、2008年最初の日光を楽しみましょう!

世界遺産めぐり循環バス(15分) 世界遺産めぐりバス世界遺産めぐり循環バス
輪王寺
歴史ある日光で初詣
歴史ある日光で初詣
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日光と言えば日光東照宮ですが、さらに長い歴史を持つ輪王寺は東照宮とはまたちがったおもむきを感じられます。また輪王寺は日光山内に点在する堂塔の総称ですが、今回は初詣ということで本堂(三仏堂)に向かいましょう。東照宮や二荒山にも通ずる参道に脚を踏み入れると、寒さの中に清らかな空気が感じられ、真摯な気持ちで初詣に臨めること間違いなし!輪王寺本堂へは、この参道を入ってすぐ右手です。
真摯な気持ちで門をくぐって
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参道を進むと右手に現れるのが、重要文化財の「黒門」。この門をくぐれば輪王寺本堂。今年はどんなお願いをしようか…。ゆっくりゆっくり、落ち着いた気持ちで本堂を目指して足を進めましょう。今年の始まりの参拝ですからね!さあ、心の準備は出来ましたか!

真摯な気持ちで門をくぐって
一年の計は元旦にあり
一年の計は元旦にあり
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黒門から歩を進めて左手を仰げば輪王寺本堂がたたずみます。本堂に通ずる階段には初詣に訪れた人たちが列をつくりにぎわっています。お賽銭を握りしめて、しばし順番を待ち、やっとまわってきた自分の番。いざ新年の願いを込めて、賽銭箱へお金を投げ入れましょう!この一年はきっと日光のご加護があることでしょう。

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日光山 輪王寺
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住所:日光市山内2300
TEL:0288-54-0531
拝観時間:8時〜17時(11月〜3月は〜16時)(受付時間の終了は閉門30分前)
定休日:無休(宝物殿・逍遥園は展示替えのため不定休)
拝観券:三仏堂400円、大猷院550円、宝物殿・逍遥園300円、二社一寺共通拝観券1000円
徒歩(5分)
精進料理 堯心亭
日光唯一のゆばを使った精進料理専門店
日光唯一のゆばを使った精進料理専門店
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本堂の境内を抜け、木々に囲まれた階段を登っていくと現れるのが「堯心亭(ぎょうしんてい)」。日光不動苑の中にたたずむこちらのお店は、日光山の修業場であった“堯心房”が屋号の由来だそうです。また日光名物のひとつ湯波(ゆば)ですが、湯波料理を扱うお店は多くとも、精進料理として扱っているのは、日光では堯心亭が唯一なのです。
気軽に楽しめる精進料理
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数寄屋造りの建物はシンプルながらも品のあるおもむき。奥には茶室もあります。堅苦しいイメージのある精進料理ですが、気負わず来店してほしいというのが板長の想い。予約なしでも来店できること、輪王寺の伝統的な精進料理をベースに現代風にアレンジされているコースなどからも板長の思いがうかがえます。
■精進料理 3,675円
■懐石弁当 2,940円(昼のみ)

■精進本膳 5,250円 ※全てサービス料別途
気軽に楽しめる精進料理
蕎麦を食べたあとの醍醐味といえば…
こころもからだも洗われるよう
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もちろん精進ですから、動物性の材料は一切なし。それゆえ、ベジタリアンの外国人のお客さんにも人気とのこと。日光名物の湯波刺や揚げ湯波、野菜においては繊細に味付けされており素材の味を楽しめます。また「港揚げ」は、海苔をのせて“うなぎの蒲焼”に似せた豆腐料理。見た目で満足できるような工夫もされているんですね。コースは四季折々の旬のものを使った月替わりのメニューとなっており、それを楽しみに県外から毎月足を運ぶお客さんも多いとのこと。 和のデザートまでついて、お腹も大満足です。
精進料理 堯心亭
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住所: 日光市山内2339-1
TEL: 0288-53-3751
FAX: 0288-53-3752
営業時間: 11:00〜19:00 19:00(ラストオーダー)
image※冬季(12/1〜3/31)11:30〜19:00
定休日: 木曜日
駐車場: 80台
席数: 44席
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