そこは、通り沿いから少し入った、田園の広がる静かな場所。たたずむ築60年の古民家の玄関をくぐれば、そこは古き良き日本の風景。妙に落ち着くこの空間、ご主人の実家を改装して奥様がオープンさせた、家庭的なあたたかい和食が楽しめるお店です。
「旬のおいしいものを
」という奥様の想いが込められた、四季を感じられる手作り料理の数々は、常に30品目以上の素材を使う努力が。ちょっとずつたくさんの種類のお惣菜が味わえるのも、うれしいですよね。自分の実家に帰ってきて、お母さんの手作りごはんを食べているような感覚が、懐かしくてたまりません。そして何より、畳の上で食べるごはんて、やっぱりいいですよね。
また、料理が盛られている器は、奥様が趣味で集めてきたものを使用。同じも器は2つと出てこないので、鑑賞しながらたべるのも、またオツです。
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