創業なんと60年!今もなお常連さんで賑わうこの店に、『象のわらじ』という名のユニークなメニューがあります。答えは…オムライスのこと☆カタカナの使用を禁じられた戦時中、初代社長が編み出したのが由来だそう。ほっほぉ〜。歴史を感じる、由緒正しきオムライスですね。
玉ねぎとチキンのシンプルなチキンライスを、特注の卵でふんわり包み込み、甘みのあるケチャップをトロ〜リ。“象のわらじ”のようなボリュームだけど、素朴な優しい味わいは、最後まで飽きずにペロリとイケちゃいます。ん〜これぞ、二代目が守り続ける昔から変わらない味、みんなに愛され続ける味なのです!!
「家族に連れられてきたお子さんが大きくなって、彼女を連れて食べにきたときの嬉しさといったら…」と語る店主の笑顔は、まさにお母さんそのもの。宇都宮を見守り続けたこの店は、みんなの故郷なのかもしれません。あの〜私も常連になってもいいでしょうか?
|