「いらっしゃいませ」よりも、「ただいま!」「おかえりなさい」の掛け声がしっくりきちゃうお店。笑顔がとってもキュートな“お母さん”が出迎えてくれるからかな。平日のランチタイムは大忙しで、意外にも男性のお客さんが多いとか。それも納得。だってこのボリュームですもの!メニューは毎日「冷蔵庫と相談して」作っているそう。これぞ母の味!という家庭的なメニューが、男心をくすぐっているのかもしれませんね。お母さん、やるぅ!
ランチは和・洋・中の日替りだから、毎日来る人も珍しくありません。常連さんなら、顔を見ただけで「この人はごはん少なめ」など、言わずとも「自分ランチ」が出てくるのです。お母さんは何でも知ってるんだから!
あったかくて懐かしくておいしくて。このメニューの前では、サラリーマンのおじさんも、みんな子供に戻っちゃうみたい。その食べっぷりを優しく見守る“お母さん”。帰りには元気をもらって、お腹も心も満たされてお店を後にするのでした。
|