見過ごしてしまうような路地裏に、さりげなくあるコチラのお店。
ここぞ、タイ料理を食べ歩いたツワモノたちが集まる、隠れた名店なのです。
人気メニューをメインにしたランチは、全部で5種類。そのどれもが自信作で、オススメは?とたずねても「選べないなぁ」とご主人が困るほど。とはいえ、辛さも程よいDランチなら、ビギナーにもOKだそう。レッツ・トライ♪
「パット」とは炒める、「カパオ」とはバジルのこと。独特のハーブやスパイスで炒めたひき肉の横には、もっちりとした日本米。半熟目玉焼きにスプーンを入れ、トロ〜リ濃厚な黄身と混ぜ合わせます。脳にビンビンくる辛さと旨さのハーモニーに、スプーンを持つ手がもう止まりません!
そして、タイを愛するご主人の熱いトークも、ナムティップのおいしさの秘密。食後はサービスのバナナを食べながら、ディープなおしゃべりに興じてみて。
|