【取材:2005年以前の取材になります。】

炭火塩焼豚ラーメン…¥950


細麺/柳屋オリジナルの麺。かたさは好みに合わせてオーダーできる。

スープ
トンコツ(頭だけ)/12時間かけて炊き出す濃厚なスープ
チャーシュウ
バラ肉/柔らかく煮込んだ自慢のチャーシュー。オーダー後に備長炭で一枚ずつ炙ります。
チャーシュー5枚・味付半熟玉子1/2個・青ネギ・キクラゲ・海苔
自慢のメニュー
黒全部入りラーメン…¥1,100/トンコツスープにニンニク油を合わせたパンチのある味。
塩とんこつラーメン…¥650/シンプルにスープのおいしさを味わって!
本場九州明太子…¥300/九州から直接取り寄せるまろやかな明太子です。
炭火焼豚ご飯…¥300/ほかほかご飯の上には、厚切りチャーシューをたっぷり♪
自家製ぎょうざ…6ヶ¥400/柚子コショウを合わせるのが柳屋流!初めての体験かも。

素材にこだわった“純”トンコツスープは、当店自慢の究極のスープ!長時間丁寧にアクをとる作業はかなりキツイけど、大切な工程なのでおろそかにはできません。だからホラ、臭みもないでしょ?!さわやかなインパクトの「塩」と、コッテリ濃厚な「黒」。どちらも五分五分の人気かな。ウチのラーメンは、麺のかたさやトッピングなど、自分流にカスタマイズして食べるのがまた楽しい。初めてなら紅しょうがとすりゴマと高菜の3つを入れてみて。あまりのおいしさに、替え玉までいっちゃうこと間違いなしだよ!


栃ナビ!の目/異文化コミュニケーション
“トンコツ”と聞くと、ついつい冷たい態度をとってしまうのは、北関東人の性。これはもうしょうがない。個人的嗜好に対して、環境が持つ影響力というのは大きなもの。でも新しいものにもチャレンジしなきゃ、文化は育ちませんよ!九州は大牟田発の濃厚トンコツスープ。その味は、もしかしたら初めて出会うタイプのおいしさかも。クセも臭みも殆どない、クリーミーでまろやかなコク。ほんのりとした塩気が、上品に全体をまとめあげています。ストレートの細麺も、まるでこのスープのために存在しているよう。西の食文化の中で、洗練され完成したそのラーメン。リピート率の高さが、ボーダーレスなおいしさを裏付けています。さぁ、レッツ異文化コミュニケーション!ごちそうさま。


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