【取材:2006年9月】
らあめん…600円

手打ち太ちぢれ麺/しっかりした歯ざわり・歯ごたえ・喉ごしが自慢。

スープ

豚骨・鶏・カツオブシ・ニボシ・他/コクを最後の一滴まで味わえる、濃厚な豚骨醤油スープ。

チャーシュウ バラ肉/トロトロになるほど柔らく煮込んだ、自家製の手巻きチャーシュー。
チャーシュー1枚・メンマ・海苔・ネギ
自慢のメニュー
ちゃあーしゅうめん…800円/長年の経験から生まれた、とろとろチャーシューがたっぷり贅沢に♪
とりももちゃあーしゅうめん…800円/とりもも肉を特製のタレにじっくり漬け、チャーシューに。珍しい一品。
つけめん…700円/自慢の手作り麺を存分に味わえます。究極のモチモチ感がタマラナイ★
ウチはドイツ料理の店でしょ。「どうしてラーメン?」ってよく聞かれるんですよね(笑)。元々まかない料理で出してて、スタッフに好評だったのがキッカケ。ラーメンはごまかしが利かないから、真っ向勝負しかできない!だからこそ面白くて、ついついのめり込んじゃった。一切妥協せずに、“何から何まで全て手造り”ってのがウチのスタイル。出来合いを褒められたって、全然嬉しくないでしょ。そんな心を込めた一杯だからこそ、お客様がスープを全部飲み干してくれた時は本当に嬉しい!感謝すらしちゃいます!だって、ウチのこの超こってりスープを飲み干せるってのは、相当な豪気ですもん。

栃ナビ!の目/最強たるゆえん
箸からも伝わってくるこのモチモチ感!口に入れれば、まるで麺の踊り食いです。この麺こそが最強の武器。讃岐から取り寄せたうどん用製麺機で、地粉からつくりあげるオリジナルの麺です。その圧倒的な存在に負けないよう、スープもかなり濃厚。同じ豚骨醤油系のいわゆる「家系」より、もっと男らしく、もっとワイルドに迫ってきます。そして勿論、肉料理はお手の物。ドイツビアレストランのテクでつくりあげる、トロトロチャーシューもお見事です。 これまで何度も復活してきたこのラーメン。その度毎にスープはガラリと変わったけれど、麺は決して変わらなかったそう。「うちの麺は世界一」と社長。1960年代、たった一人で世界各国を渡り歩き、数々の厨房で磨いてきた料理の腕。そんな彼が“世界一”というとき、それは“最強”を意味するのです。この麺がある限り、らあめんは“最強”であり続けるのでしょうね…ごちそうさま!(取材:ブラック)

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