店長さんも言っている通り、ここのラーメンは一言…「熱い!」んです。熱いったって、予想をはるかに超えたこの熱さ、ゆうに100℃を超えているのではと思うほど。逸る気持ちを抑えつつ、懸命に息をふきかけるも、冷める様子はまったくのゼロ。こうなりゃヤケドをも辞さない覚悟で、「エイヤッ!」。アツアツ&もちもちの麺が喉を通りぬけ、胃の中へ落ちてゆく。通り過ぎたあとから広がってゆく、魚介の豊かな旨み。ん〜最高です!この秘密は、油を混ぜることでスープの沸点を上げること。十分に温度を上げたスープの表面には、しっかりと油の膜。この膜が熱さと旨さを閉じ込め、最後の最後までおいしさをキープしてくれるんだそう。そして、このスープよりも熱いのが、店長さんの情熱!このラーメンに出会ったことで、一気に上がってしまった情熱の沸点。一度惚れたらどこまでもと、アツイ想いを込めた熱いラーメンを作り続けています。どっちも熱いぜ!ごちそうさまでした。(取材:ブラック)
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