【取材:2007年12月】
小ラーメン…650円

極太麺/うどんを彷彿とさせるコシがあり、非常に食べ応えがある、ガツン系の自家製麺。

スープ

豚骨・豚肉・野菜数種・他/ひたすらガツン!ひたすら濃厚!これが“二郎”。分類などできません。

チャーシュウ 豚うで肉/スープで数時間煮込むことにより、ジューシーで柔らかい食感に仕上げます。
想定外のモヤシ・キャベツ・豚2枚(豚入りは5枚、豚ダブルは8枚程度)
自慢のメニュー
小ラーメン豚入り…800円/チャーシューが5枚入り、さらにボリュームアップ。衝撃必至の一杯!
大ラーメン…750円/ただでさえボリューミーなラーメンを、さらに大盛りに。圧倒的な量のメニューです!
生たまご…50円/マイルドさがUP!かけて食べるもヨシ。つけて食べるもヨシ。
店主、自ら味わふ。
栃木出店は私の夢だったんです。“二郎”を始めて食べた時に衝撃を覚えて早数年・・・この味を絶対に故郷に持ち帰ると心に決め、がむしゃらに修行してきました。ボリュームの多さがよく取り上げられますが、これは創業者である東京・三田本店の親父が『安い値段でも、お腹がいっぱいになって欲しい』との想いで始めたこと。ニンニク・野菜・カラメ(醤油)・アブラの増量は無料ですので、『ニンニク入れますか?の合言葉を聞いたら、ご希望をお伝え下さい。ただし相当な量ですので、まずは普通に食べて様子をみてください。特に女性には、麺少なめ・半分のご注文をオススメします。
栃ナビ!も、味わふ。

栃ナビ!の目/規格外(キカクガイ)

想像を絶する量と、ストレートな・・・味。体中に爆弾を落とされたような感覚(落とされたことないけど)でした!もうコレ、衝撃なんてもんじゃありません。言葉で表現するのが勿体ない!写真を見るだけで十分すぎるほど伝わってくるシズル感が、全てを語ってくれている気がします。世間では“ジロリアン”などという、ラーメン二郎に魅せられた人々を表す言葉がある様ですが、その理由がワカる気がします。いや、ワカります。表現するならば、規格外。形容詞にするならば、『多い!濃い!多い!』。食べ応えの塊のような一杯が眼下に広がり、待ち客の視線を一点に集める感覚に一瞬の恥じらいを覚えるも、口に含んだが最後、丼との戦いが始まります!食べ終えた後に訪れる満足(腹)感を、あなたも実際に食べて感じて下さい。ごちそうさま!(取材:ブラック)

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