【取材:2007年11月】
じゃじゃ麺(並)・・・580円

太縮れ麺/コシがあり、本場盛岡で食べられるサイズに仕上げた特注麺。

スープ

無/“チータンタン”という、最後の1,2口で茹で汁と卵を投入するスタイル

肉味噌・ネギ・キュウリ・ショウガ
自慢のメニュー
餃子…3個200円・5個300円/にんにく抜きなのでいつ食べても安心♪具の8割は野菜というヘルシー餃子!
チータンタン…100円/最後の1,2口で投入する生卵とうどんの茹で汁のスープ。1杯で2度美味しい!
本佐藤・黒(グラス)…800円/芋焼酎の王様。入手困難にして王道!プレミアム焼酎です。
薬情け島(グラス)…500円/八丈島の麦を使用。麦チョコのような独特の甘みと香り高さが女性に人気!
ラムネ…200円/懐かしのあの頃の味を、是非。
店主、自ら味わふ。
正直、“じゃじゃ麺”って何?という方が大多数だと思います。簡単に言うと、今から50年程前に岩手県盛岡市で誕生した味噌のせ皿うどんのことで今や冷麺・わんこそばと並んで盛岡3大麺の一つと言われている盛岡名物。盛岡の味をそのままと言うわけではなく、栃木人の皆様の口に合いつつ盛岡人も納得の味を出す為に試行錯誤の末、じゃじゃえのじゃじゃ麺は誕生しました。初めて食した時の衝撃を、より多くの御客様に体験して頂き栃木にじゃじゃ麺フリークを増やしたいですね。実際、ラーメン業界が長かった私も初めて食した時の衝撃は相当なものでしたから。先ずは一度食して頂き、この衝撃を体験して下さい。
栃ナビ!も、味わふ。

栃ナビ!の目/ジャージャー麺

正直に告白すると、食べるまでジャージャー麺と勘違いしていました。小学生の時、家庭科の授業で作ったことがあったので、『ふふーん、皆が驚こうとも、私は驚きませんよ!』とたかをくくっていたのですが、THE・油断。テーブルに出てきたのは白く輝く美しい太縮れ麺。あれ?なんか違う?でも見た目は少し似てるよね?おそるおそる肉味噌と絡め、口に含み咀嚼を繰り返す・・・。『どこか懐かしい・・・でも、絶対に新しい!』そんな事を考えていたら、いつのまにかお皿の中は既に空っぽ!夢中で食べてしまいました!再チャレンジした時は店長オススメのお酢やラー油などをかけて食べたのですが、また全く別の食べ物に早変わり。いやーこれ、何度食べても飽きないっす。麺が最後の一口になったら、カウンターに置いてある卵をどんぶりに割り入れ、仕上げに「チータンタン!」と一声。アツアツのスープが登場し新たな味を楽しめます!一言でまとめるなら、“クセになる味”。皆も是非チャレンジして下さい!ごちそうさま!
(取材:ブラック)

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