【取材:2005年以前の取材になります。】

広東麺…¥800


青竹手打ち麺
スープ
鶏ガラ・トンコツ・野菜・その他/醤油と塩の中間
チャーシュウ
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あんかけ(豚肉・白菜・ホウレン草・竹の子・人参・もやし・キクラゲ)

自慢のメニュー
ラーメン…¥500/さっぱり味の佐野ラーメン。
四川風辛味そば…¥700/自家製の練りゴマで味付け。ゴマの香りがイイ!
フカヒレの姿煮…¥時価/チーフ自ら腕をふるいます。特別 な日にどうぞ。要予約。
八宝菜…¥1000/海鮮(エビ・イカ)が贅沢に入った人気メニュー。
小籠包…¥480/御自宅では味わえない本格的な味。

ウチは佐野に代々続く中華料理店で、私は5代目なんです。佐野ラーメンの歴史は親父から聞いていますね。佐野ラーメンは戦前の中国人が持ち込んだ手打ち麺がルーツで、その前にはラーメンというものはなかったらしいんです。その2人いた中国人に皆麺打ちを教えてもらって、それでウチでも大正の初め頃からラーメンを出し始めたらしいです。だからウチのラーメンは歴史がありますよ。麺には時代に合った流れがあるから、ウチは今手打ちでも硬めの細麺を出してます。本格的中華料理と合わせて是非御賞味下さい!


栃ナビ!の目/本格的中華風佐野ラーメン
一言でいえば、佐野ラーメンと本格中華の融合。それは佐野の歴史ある中華料理店「角半」だからできる味なのです。しっかりと味付けされたあんかけはさっぱりとしたトロミで格調ある味。そのなかでしっかりと存在を主張するシコシコの麺は、もちろん佐野風の手打ち平麺。これはもうどちらが主役か分かりません。贅沢なよそゆきの佐野ラーメンといったかんじ。お店もまた重厚感のある雰囲気。たくさんならんだ個室は法事から歓送迎会、ちょっとしたお食事会にも利用したい!ちょっとお洒落して食べたい佐野ラーメンでした。ごちそうさま!


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