【取材:2005年以前の取材になります。】

チャーシューメン…¥700


青竹手打ち麺/じっくりねかせた熟成麺
スープ
鶏ガラと豚ガラ/コクのある透明スープ
チャーシュウ
豚バラ肉/バラ肉が旨い「軟脂豚」のチャーシュー
チャーシュー・メンマ・青菜・ネギ
 
自慢のメニュー
ラーメン…¥550/ベーシックなラーメンは、池田屋の味をシンプルに味わえる。
餃子…¥400/ラーメンと並んで人気の高い一品。サイドメニューの域を超えています。

全部手作りだからこそ数に限りがあって、移転オープン以来夜の営業をしてないんですよ。麺が売り切れてしまうんで。そんなだから2〜3時間の営業で楽だって言われますけど、違うんです!手作りにこだわると、どうしても仕込みに時間がかる。一日の労働時間の7〜8割が仕込みの時間なんです。麺打ちだって4時間はかかりますから。それだけかけてもやっぱりお客さんには美味しいものを食べて頂きたいですね。毎日食べても飽きないラーメンを作りたいんです。お客さんにそういう想いを少しでも分かっていただけたらいいなぁ、と。


栃ナビ!の目/店主の背中
麺打ち場に響く、竹の音とご主人の息づかい。黙々と麺を打つその背中に「旨いものを作る」という文字が見えたような気がしました。そんなご主人の作り出すラーメンは、しゃきっとした醤油味の澄んだスープに、シコシコで透明感のある麺。程良い脂ののったチャーシューは、スルリとお腹に入ってゆくほどクドさがありません。あれだけの行列を毎日作るのだからどんなにインパクトのあるラーメンなんだろうと思っていましたが、ガツンとくるインパクトではなく、じんわり効いてくるボディーブローのような忘れられないラーメンなのです。ごちそうさま!


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