萩の花が咲く頃(秋)に作るのが「おはぎ」で牡丹の花が咲く頃(春)が「ぼたもち」実は、おはぎとぼたもちは基本的に同じなのですね。あずきの粒をその季節に咲く花に見立てたものだそうです。
あずきの赤色には、災難が身に降りかからないようにするおまじないの効果があるとされていて、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われているのです。知ってました??
     
   
もち米…2カップ
 (もち米とお米は3:1の比率で)
塩…少々 市販の粒あん…80g
ごま≫黒すりごま/砂糖…(3;2)塩…少々
きな粉衣≫きな粉/砂糖…(3:2)塩…少々
あんこ衣≫市販の粒あん…170g
ご飯が炊けたら、少し粒が残るくらいまで、こねてください。もち米が熱いうちに、手に塩水をつけて適度な大きさに丸める。やけどには気を付けて!
 
  ごまときな粉用のご飯は中にあんを入れて、もち米で包み込みます。ご飯を平ら、もしくはくぼみを付けるとやりやすいです。大きさも考えて丸めておきましょう!
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    あんこ用に丸めたご飯を包みます。堅く絞ったぬれ布巾に、あんこを広げて包むと簡単にできます。もちろん形は整えて!
※小豆缶の水分が多い場合は、キッチンペーパー等にのせ、水分を少し切って扱いやすい固さになるまで水分を飛ばして下さい。フライパンでサッと火にかけたり電子レンジで加熱しても水分を飛ばすことが出来ます。
   
  小さくつくるとかわいくなります☆
春は「ぼたもち」秋は「おはぎ」。なんと、夏は「夜船」で冬は「北窓」と、四季によって呼び名が変わる、美しい風情の日本語が隠されている食べ物なのです〜!
  あんこ入りのご飯に、ごまときな粉、それぞれの衣を付けます。きな粉はうぐいす粉をまぶして緑色にしてもキレイですょ。
さぁ!これで、できあがりです!
     


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