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お気に入りに執着し始め、自分の好みが出てきていますね。新しい靴は、お母さんが買ってきたのですか?それとも一緒にお買い物に行ってお子さんが気に入ったものを購入したのでしょうか?好みがしっかりしているということは、お買い物に行ったら選ぶかもしれませんよ。「これ」とは言わなくても、手に持ったりさわったりするだけでもいいんです。お子さんに選ばせてみては?好きなキャラクターなどもいいですね。もし気に入ったら、それが男の子の靴だろうと何だろうと買っちゃうんです。自分で選んで買った物とわかれば履くかもしれませんよ。結婚式には、お母さんが履かせたい靴は無理かもしれませんね・・・。最近はかわいいルームシューズなんかもありますから、結婚式の時は「これは靴下なんだよ」と偽って履かせてみるとか。その時は足を踏まれないように注意しなければなりませんが。ルームシューズなら口のところがゴムになっているので、最悪でもお気に入りの靴の上にかぶせてもいいでしょう。結婚式はただでさえ小さい子には退屈です。気に入らない靴でガマンさせてはかわいそうかもしれませんよ。
最近は布用のボンドもいいのが出ています。マジックテープを補強して、履けなくなるまで履かせて、「もう小さくて履けないから新しいのを一緒に買いに行こうね」と納得させた上でお買い物に行くのも手です。夏なのでサンダル・・・というのは親心ですが、子供に季節は関係ないですからね(笑)晴れていても長靴履いてる子って多いじゃないですか?お母さんの好みを優先せず、お子さんの気に入った物を与えることだと思います。
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