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反対咬合について
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相談者/アンパンマン 担当相談員/大塚芳美先生(塩田歯科医院)
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| うちの娘は、先日の2歳5ヶ月の歯科検診にて反対咬合と言われてしまいました。私も、矯正の経験があるので、遺伝的なものとの事です。永久歯に生え変わるまでには、普通のかみ合わせに・・・と願っているのですが、現時点で何かできる対策は、無いのでしょうか?また、矯正にかかる費用は、どのくらいかかるのでしょうか?詳しく教えてください。宜しくお願いします。 |
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| お子さんの反対咬合を心配されているようですね。正直に言って、この文面だけではどの程度の反対咬合かわからないので、あまり詳しくはお答えできません。しかしご両親とも矯正治療の経験者とのことですので、骨格的に下の顎が大きいのではないのでしょうか。やはり、こういうものは遺伝的要素が強いと思います。ごくまれに、歯の位置ではなくて単に歯の角度が下の歯のほうが開いている、あるいは上の歯のほうが引っ込んでいる場合がありそういう時は永久歯に生え変わる時に治る場合があります。しかし、検診で遺伝的なものといわれているということですので、おそらく骨格的なアンバランスからきている噛み合わせだと思いますので、将来、矯正治療が必要になるでしょう。今まだ2歳5ヶ月とのことですので、まだ歯医者さんにかかるのは難しいでしょう。前歯が永久歯に生え変わるころになったら、一度矯正専門の先生に診てもらったほうが良いと思います。その頃になればお子さんもちゃんと歯医者さんにかかれると思います。それまでは虫歯にしないようにして、指しゃぶりなどさらに歯並びを悪くするような要因を作らないように見守ってあげてください。最後に、費用ですが、矯正治療は自由診療ですので、その先生次第で料金が決まっていません。そのクリニックで設定された料金がありますので、料金がどのぐらいになるのかをある程度相談できるでしょう。 |
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